糖尿病

2023年07月19日

ものすごい暑さで、
暑さに耐えるだけで精いっぱい

今日は、いつも自宅で猫の血糖値を測っていることのお話

今年の初め、ベルが糖尿病と分かった時、

怖くて、どんな病気かネットで調べることができなかった。

しかし、2回目に入院した時以来

猫の糖尿病で検索しまくり、

みんな大変なんだなあ



3回病院を変わって、4回目また変えようかと思っている

とか

とんでもない獣医にかかると、とんでもないことになる

とか

いろいろな情報をゲット。

ベルも寸でのところで、とんでもないことになるところだった


ブログに猫の糖尿病を詳しく書いている方もいて、勉強させてもらった。


最初の病院では、リブレを使って血糖値を測っていたけれど、2週間でセンサーが7000円もかかるのに、2週間もったこともなく、4日でダメになっちゃったり、


途中から変わった病院では、

”自宅では血糖値を測ることはムリ”

ということで、ウリエースを利用するくらいだった。


でも、ネットでは、自宅で血糖値を測っている記事を散見

いろいろ調べて、ベルにも、人間用の血糖値測定器、

ニプロのFreeStyle Freedome Lite を楽天で購入した。


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この本体はネットで買えるのだけれど、

本体につけて測るセンサーチップは、ネットでは買えなくて、

薬局で購入することになる。

処方箋は必要ないので、

お父さんがいつも血圧の薬をもらっている薬局でたのむと、翌日夕方には届く。


本当は、

犬猫用の血糖値測定器が欲しかったけれど、それは医療従事者じゃないと買えなくて、

仕方なしに

このニプロフリースタイル フリーダム ライト にした。


これを使うには、耳から血をとらなくてはならない。

それは、

テルモのファインタッチにした。

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決め手は、

ニプロにも血を搾取する器機はあるんだけれど、

このテルモのファインタッチは、

レビューを見ていて、

「自己責任だけれど、失敗してももう一回使える」

と書いている人がいて、せこい私はすぐに決めた。

針は別売りで本当は1回の使い捨て。

飛び出す針の長さはメモリで設定できて、ベルは一番下から2番目のホンのちょっとでるくらい。

痛がったりはしない。



最初、ベルを

「もう元気になったし、自宅で血糖値測れる機器を買ったから、連れて帰ります」

とは、言ったものの、

その晩、初めてやった時は、パニック状態

先生にあんなこと言っちゃって、

最初の晩は測れなかった。


耳から、血がとれない


診察日に先生にどうやるのか聞いてみたら、

「以前やったことがあるけれど、うまくいかなくてやめてしまった」

と言われ、

私がファインタッチの使い方を先生に説明、

先生、興味津々で見ておられた。

私が教えてもらいたいのにガッカリ


仕方なく、帰ってから、ネットで調べた。

ユーチューブで調べると、ブログでもとても詳しく書いている方が、耳から血をとる方法を説明していて、助かった

コツは温めること

ガーゼハンカチをレンジで20秒チンして、温かいうちに耳を包んで温める

すると、うまく血がでるようになった。


ニプロのフリーダムライトのいい点は、ほんの少しの量の血液で測れること。

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ファインタッチの針、「失敗してももう一回使える」というのも、最初はわからなくて、一度使うと針がとびでた状態になっていて、いろいろやっていくうちに、やっとやり方、わかった。


自分の腕に針を刺して自分の血がでちゃったり、

せっかくでた血液を私の服で吸い取っちゃったり

いろいろとあったけれど、

今は簡単に1分もかからずに測れるようになった。

こんな感じでメモして、診察日に、先生に見せる('д` ;)

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フリーダムライトを持って行って、

病院の血液検査の結果と比較してみると、

情報どうり、50〜70くらい低い数値で測れる。


それでも、この自宅で血糖値が測れるというのは、とても大切なこと

今は、お水をたくさん飲むとかたくさん何回も食べる時は血糖値が高くなっている時とわかる

今まで、リブレをあきらめた後は何も測っていなかったけれど、あの時は何もベルの状態をわかっていなかったんだなあ



朝晩インスリンの注射をする前に測っていたけれど、

もうだいたいわかるので、毎日は測っていない。

センサーチップも一つ100円以上するからね

昼間、どのくらい下がっているかなあと低血糖が心配な時や、

様子が気になる時だけ測る。


先日は、昼間の血糖値 73 でびっくり。

猫の正常な血糖値は、74〜150(検査機関によって違う)

低く測れるので、実際は130以上だからまだ大丈夫と思ったけれど、

ベルも低血糖になるのを避けるために、自分から何か食べようとする。

ちゃんと体はうまく働くのだ。


入院していた時、ベル、先生の腕にスリスリしたり、ペロペロなめたり、しきりにしていた。

これ、人懐こいって思われていたけれど、私もそう思っていたけれど、

最近わかった。

お腹が空いていて、何かちょうだいという意味だと思う。

私にも、とってもお腹がすいて食べたいときは、腕をぺろぺろなめてくる


病院では、

糖尿病の療法食糖コントロールを、朝晩30グラムずつ

体重から計算した供与量はこの量であっていて、

食事をとると血糖値があがるので、この2回以外はいっさいあげてはダメ。

と病院ではやっていたのだけれど、

家では、無理


退院したての頃は2回でやろうとしたけれど

エサ欲しくて1日ウロウロ、寝ることができない。

寝る時間の長いネコが1日寝られないでいるのも、よくないんじゃないかと、

エサをあげると、昼間はぐっすり、夕方までしっかりと寝られるようになった。


病院にいる時には、低血糖になったり、高血糖になったり、上り下がりが激しかった。

先生、

「なんで、家では上がったり急に下がったりしないんだろう」

っておっしゃったから、

「きっと、食べてるからじゃないですか」

と、私もよくわからないけれど、言ってしまった。

本当は何回も食べさすのは血糖値が上がるからよくないんだろうけれど、

教科書どうりにきっちりやろうとしても、生身の猫だからねえ。どうなんだろう。



先週、4週間あいだをあけて、病院に行くと、4.45キログラム、250グラム増えていた。

もう少し増えていると思ったんだけれどなあ。


たまに、食欲不振になって、食べなかったり、

変な咳はするし、

やっぱり他の子と違って、元気がない、じっとしていることが多い

と心配なことばかりだけれど、

最近は、落ち着いているので、

私も、ぐっすり眠れるようになった。


ベルも以前ほど元気ではないけれど、よくシーツ敷きの邪魔してくる

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少しづつ元気になって、他の子と同じようになっていくといいなあ川 ̄_ゝ ̄)ノ

チロがエサ、手に持って食べさせてもらいたくてじっとして寄ってきているので、このヘンで

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jmamlhnm at 14:19コメント(0)

2023年06月02日

ベルが退院してきた。

無事に退院というわけでもなく


「明日退院できます」

とか

「1,2日うちに退院」

とか

言われて喜んでいると、


「急に低血糖になった」

とか

「高血糖になった」

とかで

退院が延長されること、

前の病院もいれて、

4回ヽ(TдT)ノ


今回も、またダメかなあと思っていると

やっぱり、朝から急に低血糖になった


血糖値が安定しない

インスリンを増やすと、低血糖になり、

減らすと高血糖になる

インスリンを減らしすぎると、今までのようにケトンがでてしまうので、減らしたくない。

原因がわからず、先生も頭を悩まし、

「ベルちゃんの体、どうなっちゃってんの?」


先生、これからの治療のことを話すけれど、

「元気だから、連れて帰ります」

と言った。

先生、一瞬

「え?」

って顔した。

でも、入院したころに比べたら、本当に元気だし、

数値が安定するの待っていたらいつになるかわからない。

人間用だけれど血糖値を測る器械を買ってあるから、

というと、

「それなら安心ですね」

と反対しなかった。



低血糖に気づかずに、インスリンを投与するのが一番怖い。

低血糖は命にかかわることだから。

人間用だから誤差はあるけれど、

低いか高いかぐらいはわかるだろう。


ということで、

血糖値が安定したわけではないけれど、

退院することになった。


とはいえ、

とっても心配だ

ちょうどいい血糖値に調整できての退院ならうれしいだろうけれど。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



ベル、病院では人気者だった。

ベルがこんなに人懐こい子だとは知らなかった。

面会に行くと、

この病院では、病室に飼い主が行くのではなく、

診察室に先生が猫を連れてくる

たぶん、コロナ対策にだと思うけれど、


診察台の上でベル、しきりに先生の袖にスリスリ

腕をペロペロ

こんなにペロペロなめる猫はあまりいないそう。犬ならいるけれど。


診察台の上のベル

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ちっともじっとしていない

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床の上で動き回る

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ケージの中でいつもじっとしているのかと思っていたら、

昼休みに診察室で自由にさせているそう。


私がぐったりしているんじゃないかとドキドキしながら面会に行ってるのに、

私の方にはあまり寄ってこず、

どの先生にもべったりだ。

「せっかく来てくれてるんだから」

とベルを私の方に向ける先生もいたし、


ベルってこんな子だったの。

「ベルちゃんは人懐こいからスタッフの間でも人気で、人懐こい子は得だね」

って先生が言う。


帰り際スタッフに抱っこされて

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☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



カリンをベルが入院していた病院へ連れて行った時のこと

最近はコロナ対策で待合室の席も離れていたし、他の人と話すこともなかったのだけれど、

コロナの規制も弱まり、

久しぶりに隣にいた人といろいろと話していた。

入院している猫に面会に来たという。

話しているうちに、ベルの入院日とかぶっていることがわかり、

「なんていう名前ですか?」

と聞かれたので、

「ベルです」

というと、

「え! ベルちゃん!」

なんで知ってるのかなあと思ったら、

その方(親子でいらしてた)面会に来た時に、

自分の子はケージの奥の方でじっとしているのに、

ベルが前にでてきてしきりと柵にスリスリしてくる。

「なんという名前ですか?」

と先生に聞いたらしく、

名前を呼ぶと返事してくれたりして、

ベルちゃんに励まされていたという。


「ベルちゃんのおかあさんに会えた!」

と何度も感激

カリンの診察が終わって診察室からでてきても、

まだ

「ベルちゃんのおかあさんに会えた!」

と何度も感激してらした。

ベルって、知らないところで、人の役にたっていたのだね。

なかなか人の役にはたてないよ( ´_ゝ`)ノ


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


病院では明るくてとっても元気そうだったんだけれど、

気のせいか、家に帰ると、顔が険しくなったように思う。

1か月近く家にいなかったせいか、

ケンジやゆうたに、威嚇したり。

今までそんなことなかったのに。


5月31日に退院

毎晩、いっしょに寝ている。

退院してきた夜、病院で愛想ふりまいて、疲れたのかな?

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それにしても、心配





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jmamlhnm at 14:36コメント(0)

2023年05月22日

快復の見込み無しと宣告され、

ベルを連れ帰ると

家ですぐにお水を飲んだ

食欲はなかったけれど、

まだお水飲めるのね

お水が飲める、飲めないは一つの判断基準だと思っている。

病院のケージの中で見たほどグッタリしているわけでもなく、

まだまだ旅立つには10日以上の余力がありそうだった

まだいけるかも!

明日、朝の様子をみて、まだいけそうだったら、他の病院へ連れて行ってみよう( ̄ー ̄)ニヤリッ


夜、ベルの様子が気になって目が覚めても、

怖くてベルを見に行くことができないでいると

誰か私のベッドに飛び乗ってきた。

だれかな?

ベルだった

ベルと朝までいっしょに寝た



翌朝、様子を見ると、

いける!

と思った。


4月にセカンドオピニオンを聞きに行った動物病院へ

朝一で一人でベルを連れて行った。

いざとなれば、なんでもできるものだ。


診察室の台の上にのると、

ベル、先生の腕にしきりとスリスリする

前の病院でこんなことしたっけ?



「どうしますか?」

というので、

「お願いします」

と置いてきた。


セカンドオピニオンを聞きに行った時、

最後に思わず

「もし何かあったらよろしくお願いします。」

と言っていた。

なんでそんな言葉が口からでたのかその時も不思議に思ったけれど、

やっぱりこうなったか。



夜、先生からベルの様子や治療法について電話があった。

そこで、

「朝来た時より、元気がない」

と言われて、また闇の中に落ちてしまった。


治療しても見込みがないのなら、連れて帰ろう。

翌日、また暗い気持ちで病院へ向かった。


担当の先生はいないので、別の男の先生が今の治療について説明してくれた。

とても、はきはきとわかりやすかった。

糖尿病の治療には、第1、第2段階があって、

今は第1段階であること。

まだ始めたばかりで今やめたらもったいないと言われた。

レントゲンやエコーで内臓を見たけれど、

内臓はどこも悪くないとのこと。


「ベルちゃん、連れてきますね」

と言って、診察室に連れてこられたベルは

とっても元気だった。


この男の先生の腕にも、しきりとスリスリする。

ホッと安心して、おまかせすることにした。


その後も、毎晩、先生からベルの様子を電話で連絡が入る

動物病院の電話だと、電話に出る時、いつもドキドキする

でも今のところ、順調

このままうまくいきますように☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


メグにかぶりものをかぶせた時に、心配しておそるおそるメグの様子を見るベルの写真は私の好きな写真のうちの一つ

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神様、どうかベルをお守りください!.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

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jmamlhnm at 15:17コメント(0)

2023年05月21日

バラがきれいなんだけれど、

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お庭背景にプリン

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心はまったく晴れない

ベル、低血糖になってから、だんだんと元気がなくなっていった。

ケトンがまたでているそうで、また点滴をつけて治療


会社務めをしている頃若い子によく言われた

「ポジティブシンキングですよ!」

って。

今日は元気になっているだろうと、一生懸命ポジティブに思って、面会に行くと、まったく元気がない。

だんだんとひどくなっている

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先生に言った。

「だんだんひどくなっていますよね。」

「ダメなら連れて帰りたいんですけど」

「先生は、もうダメなんて言えないですよねえ」

と言ったら、

「あと3日やってみましょう」

と。

「3日もちますか?」

と言ったら、ちょっと考えてから、

「たしかにこれ以上やってももう回復の見込みはないかと。」

先生、私の誘導尋問にひっかかった。

どこか内臓が悪くてこういう状態になっているとか言うけれど、

内臓のどこが悪いのかを調べ、どうやって治療するのか考える気もないらしい




とっても迷ったけれど、仕方ない

連れて帰ることにした。


もうダメだと言われて、連れて帰るなんて、つらすぎる。

後は弱っていくのをじっと見ているだけ?

あと何回こういうこと経験するんだろうか?

今回の入院費用15万円を払って、帰ってきた。

心臓がわなわな悲鳴をあげていた。゜(´Д`)゜。

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jmamlhnm at 16:05コメント(0)

2023年05月11日

今年は、バラが爆咲き

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2年前挿し木苗を購入してオベリスク仕立てにしたティージングジョージアが見事

はじめて、オベリスク仕立てが成功した。

お花、みんな下むいちゃってるけど。

だけど、バラ、もう少し明るい気持ちで見たかったなあ


ベル、家で点滴をして、インスリンの注射をして、

よく食べていたので、安心していたのだけれど、

突然、朝、食べなくなった。

元気がない(´Д⊂)

糖尿病は、多食も症状の一つなので、食べていれば安心というわけでもないのかも。


これはまたタイヘンなことにならないうちにと思って、

病院へ連れて行った。


おしっこをでるのを待っていればよかったのだけれど、

待っていてもなかなかでないので、連れて行ってしまった。


今回は、先生、圧迫排尿とかしてくれたんだけれど、

ベル、いやがっておしっこはとれなかった。


鼻水がでているので、そのせいで食べないかもと抗生物質と吐き気止めの薬をもらって帰ってきた。



そして、帰ってくると、ほどなくおしっこ!

捨てるはずだったおたまをベルのお尻を浮かせた下に差し込んでおしっこをとった。

この前買ってきたウリエースで見ると、

ケトンがでていた。゜゜(´□`。)°゜。

もう、これは入院しかない



ウリエースがうちにあることは今の病院の先生には言ってない。

「おしっこだけ後で持ってきます」

と言ってあったけれど、

ベルもいっしょに入院の準備をして連れて行った。


もう結果はわかっていた。

先生、申し訳なさそうにしていた。


今回は、家で点滴をしていたこともあって、入院しても元気そうだった。

ご飯もすぐに食べれていたし、

4,5日で退院できると思っていた。

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「今度は2週間もかかりませんよねえ」

とクギを刺してあったし、

「できるだけ早くお返しします」

と先生、言っていた。



点滴によるインスリン投与が終わって、

今までのインスリン”プロジンク”は効かなかったからと

また別のインスリン、”レベミル”を投与

1日目は、400位まで下がってある程度持続できていた。


先生、

「今日退院して、家で量を調整してもいいですが、どうしますか?」

と言った。

先生、早く帰さなくてはならないと思っていたはず。


でも、400じゃあ、とっても物足りない。

400なんて下がったうちにはいらないでしょ

「明日、病院でもう少し量を多く注射して、それである程度さがったら、連れて帰ります。」

とその日は置いてきた。


そして、翌日、昨日、

今日は退院できるんだと思っていたら、

お昼の2時ころ、病院から電話があった。

病院から電話があると、びっくりする

「ベルちゃん、今日0.2量を増やしたんだけれど、血糖値が急降下して、低血糖状態。今、血糖値をあげるように対処しているんだけれど、今日の退院は無理です。」

「ぐったりしているんですか?」

「ぐったりはしていませんが」


なんてこった



夕方、面会に行くと、

最初は帰りたいアピールをしてきたけれど、途中から辛そうに


点滴はもうすでにはずれていたのに、

高血糖の治療で入院しているはずが、

低血糖のため、糖を点滴で体内にいれている状態だった。


低血糖になった時には、

砂糖水を口につけてあげるとかフードを食べさせる

とか言われていたけれど、

そのくらいでは収まる状態の低血糖ではなかったのだろう。


高血糖値で死にいたることは少ないけれど、

低血糖は死んでしまうかもしれない怖い状態。


もし、昨日連れて帰って、家で量を増やして注射して同じことになったら、タイヘンなことになっていた。



「明日朝、もう一度、少ない量で同じインスリンを投与して、様子をみますね」

と言われたけれど、

0.2量を増やしただけで、こんなひどい低血糖になってしまうインスリンなんて、ベルの体に合わないんだ。もうこんな怖いインスリンはやめてほしいと思った。


「やめるとしたら、

1回目のインスリン”ランタス”にもう一度戻すか、他のインスリンだと取り寄せになってしまう」

というので、

1回目のインシュリン”ランタス”に戻してもらうことにした。

まだうちの冷蔵庫に残っているので持ってくることになった。

先生、「明日の夕方でもいいですよ」

というけれど、

もう朝から”ランタス”に変更して欲しかった。



そして、今朝8時半の開院と同時に”ランタス”を届けてきた。

ついでに面会をさせてもらったけれど、

あんなに元気がよかったのに、

    

まったく元気がなくなっていた。

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食事もとれない。


どうしよう。゜(´Д`)゜。


おしっこがでたら、ケトンの検査をしてみるといったけれど、

今回も長くなるのかなあ


とにかく元気でもどってきてほしい


過去にないほどのバラで庭が覆われているけれど、

このバラ、全部枯れてもいいから、ベルに帰ってきて欲しい。


たしか、面会は1日1回のはず

今朝行ったから、夕方はどうかな

行けば会わせてくれるだろうけれど、

もう怖くていけない


今度行く時は、元気になっていますように





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jmamlhnm at 15:47コメント(0)
朝の5時頃、ピチャピチャというベルのお水を飲む音で目がさめる

いつまで〜も、飲んでいる

それが、2,3日続いた。

これじゃあ、またケトアシドーシスになって、入院しなくちゃならなくなる

入院はベルもいやだろうし、私だって、もうかなりの経済的負担だ。

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インスリンの量、増やしてもらおう

と思って、先生に言うと、

じっと考えて、(この先生、いつもじっと考える時間が長い)

「先週はそんなことなかったですよね。量を先週と同じに減らしましょう」

と言う。

え?

増やしてもらおうと思ってきたのに、減らすってΣ('◇'*)エェッ!?

猫の正常の血糖値は74〜150

ベル、インスリンの注射しても、日によって違うけれど、

よくて一番低い時で260、ほとんど300とか400とかHIという600超え

あんまり元気がない

それでも、先生、

「いいんじゃないですか」

って、

2回目の入院をする前にも、量を減らしてケトアシドーシスになっている。

1日のうちで急に上がったり下がったりするのはよくないそう。

そんなものなのかなあ

と不安になって、

アランやぷーちゃん、ミント、ゆず、ケンジがお世話になった動物病院へセカンドオピニオンを求めて行ってきた。


今行っている病院では、自宅での血糖値測定器にリブレを使っているけれど、

この病院では、猫は動いちゃってセンサーがはずれやすいし、値段が高いのでリブレは使っていないそう

「じゃあ、自宅でどうやって血糖値を測るのですか?」

と聞いたら、

「自宅で測るのは難しいとして、

ただ、だいたいの数値を見るために、おしっこで検査する紙の試験紙ウリエースで測ってもらっている。」

とのこと。

ウリエースってリトマス試験紙みたいので、色の変化で、ケトンの有無や糖の量を測る。

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リブレはすぐにダメになってしまうので、おおよそわかるだけでもと思って、買ってきた。

ケトンは20秒後、糖は30秒後の色で調べるそうで、だんだんと色が濃くなってしまう。

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血液検査の結果や血糖値の1日の変化する曲線などを先生に見せて、

「これでいいんでしょうか?」

とすがる思いで聞いた。

先生、はっきりとは言わないけれど、

「もうちょっと下げてもいいとは思うけれど、それぞれ先生のやり方で決めることだから」

と微妙な返事

ベルは過去の血糖値のだいたいを測るフルクトサミンの値が正常であること。

甲状腺機能亢進症(アランが罹った)のホルモンの影響で血糖値が下がらないことがあるというので、

その検査をしてもらって(わかってはいたけれど、検査料高い)

それは異常無し。


2年間その病院に行ってなかったので、先生、忘れてしまっていたかもしれないけれど、

いろいろと先生と話して、

気持ちがラクになった。

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この動物病院まで片道小一時間、往復二時間、

予約したのに待たされて、

家をでてから3時間以上経ってるし

ベル、おしっこしたいだろうなあとどこにも寄らずに帰ってきたけれど

帰ったら、おしっこではなく、

お水に直行。


家じゅうのお水のスポットをはしごして、

ガバガバお水を飲んだ。

お水、飲みたかったのね。


かと思ったら、

ドバーっと、飲んだ水を吐いた。


病院で検査した血糖値は698と超高値

ストレスで高くなるというから

やっぱり、遠い病院はベルにも負担なんだなあ


そんなんで病院は変えずに今までの病院に通うしかない。


ベルの行動に注意をはらう日々

ベルがなんでも一番☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;




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jmamlhnm at 15:45コメント(0)

2023年04月12日

レモンちゃんを送り出して、
その翌朝のこと
ベルの様子がヘン

朝食もとらずに、あせってすぐに病院へ連れていった。

点滴でよくなることもあるからと、
その時は、点滴をして帰ってきた。

夕方、水分を多量に吐いた

吐き気止めの薬だけもらいに行こうかと、病院に電話したら、

「連れてきてください」

とのことで、

また病院へ。

吐き気止めの注射を打ってもらった。


ベルが1回目に入院した時には、最初、違う先生だった。

その先生は、圧迫排尿、導尿をして、すぐにケトンが尿中にあるか検査してくれた。
退職されてしまったようで、違う先生になったのだけれど、

この先生は、
「ケトンアシドーシスの疑いがあるけれど、おしっこがでないと検査できない」
と言う。
1ccぐらいでいいので、おしっこをとってもってくるようにスポイトのようなものを渡された。

私だって、誰だかのお腹おしたらおしっこでたことあったのに、
なんで、導尿してすぐに検査してくれないんだろう。


そして、
「心配なら、入院してすぐに静脈点滴をするから、ここにいれば安心です。」
という。

その言葉にだまされて、13年前、入院させたまま、マリアを亡くしてしまった。

ここにいたからといって、ゼンゼン、安心じゃないんですよ。

その時は、連れて帰ってきた


でも家に帰ると、

お水を飲もうとするんだけれど、お水が飲めない(/TДT)/

やっぱり、病院に置いてきた方がよかったかな。


ココもミケもソックスも、

最期はお水を飲みたいんだけれど、お水をじっとみたまま飲めない状態だった。


もう、ダメかな

と覚悟した。


置いて来ればよかったのかなあと何度も思ったけれど、

後悔はしないしようと無理やり思った。


レモンが抗生物質の薬を飲む用に注射器みたいのをもらってあったので、
それで、お水を飲めないベルにお水を口にいれた

ソックスにやっていたみたく○●○●○●○●○


とにかく、明日の朝までもってくれ

ベル、ボーッとしている


翌朝起きて、どっかでのびているかなとみると、
私の布団上で丸まって寝ていた。

少しほっとした


が、せっせと私が飲ませていた水を、ドバーっと吐いた(/TДT)/


お風呂場でお水を流す音がしたら、すぐにやってきてお水を飲みたがる。

でも、飲めなかった

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朝8時30分に病院が開くのに合わせて、連れて行った。

もう必死だった


即、入院

仕方ない


その時もまだ先生、「おしっこがでたら検査します」と

大丈夫かな、この先生。



その日の夕方、病室に見に行った。


見るに堪えないくらいハアハアと苦しそう

朝、連れて行った時よりも苦しそうだった。

無駄に治療をして、苦しい時間を長くするだけなら、
連れて帰って早くラクにしてあげたいと思いもしたけれど、

今連れて帰れば、死んじゃうと言われると、
連れて帰る勇気もなかった


翌日3月28日

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スタッフみんなが見えるようにとICUに入れられていた。

昨日のように苦しそうにはしていなかったけれど、ぐったりしていた。

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もうあきらめたほうがいいのかなあ。


そして次の日3月29日

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相変わらず



翌3月30日

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この日までは、お水をおいても、くたっと顔が水に中にはいって窒息しちゃうからとお水は置かれていなかったけれど、お水とエサの容器が置いてあった。

でも、まだ食べないし、お水も飲まない。

トイレもその場でしてしまう。

先生は、検査の数値がよくなってきているというけれど

顔を見ると、とっても不安だ。

食べないと、肝臓がやられてしまうので、強制給餌




翌3月31日

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この日、初めて、顔が上がっていた。

ベルは3月27日に「2週間効果が続く抗生物質の注射」をしていたけれど、鼻水がでてきたので、他の抗生物質の注射をしたと言われた。


え? ちょっと待って


13年前、マリアは、この病院で、2週間効果が続く抗生物質の注射をしたけれど、効かなかった。

「2週間は他の抗生物質の注射はできないから、
あと1週間したらきれるから、そしたら、他の抗生物質を投与しましょう。」


って、言われたはず。

「あと1週間もちますか?」

「もちます! 家に帰れば動き回っちゃうけれど、ここにいれば安心だから」




結局、もたずに2,3日後に病室で旅立ってしまった。

その時の先生はとっくのとうに退職していないけれど、

思い切って、どうにもひっかかるので、聞いてみた。


他の系統の抗生物質なら投与できるのだそう(゚ロ゚;)エェッ!?


なんだかなあ

獣医さんってどうなんだろう

もしかしたら、マリアは死なずにすんだかもしれない

もう仕方のないことだけれど。・゚・(ノД`)



次の日4月1日

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最初は、うつろな感じで、この時も連れて帰りたいと思ったけれど、

先生がドアをあけると、立ち上がって、帰りたいアピール

立てるんだあ

思ったより元気になってきている。


そして、翌日4月2日は初めてさいしょから立っていた

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一般の病室に入れられていた。

帰りたいアピールがすごい

でもまだ食べない


ベルが食べますようにと何度も心の中で祈った


4月3日

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帰りたいアピール全開

やっとこの日、食べてくれた。


4月4日

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昨日は食べたけれど、この日はあまり食べなかった。

帰りたがるので、それを置いてくるのもつらい。


4月5日

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この日は、帰りたいアピールも落ち着いて、奥の方ですねていた

見ると、周りに4,5匹いた他の猫達がみんな退院していなくなり、ベルだけになっていた。

これじゃあ、すねても仕方ない


4月6日

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インシュリンの注射の量がなかなか決まらない。

低血糖にならずに血糖値をちょうどよく下げる量を調整している。

ベルももうあまり帰りたいアピールしなくなってきた。

5日、6日と担当の先生がお休みで代わりの先生だった。



4月7日

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もう帰りたいアピールしても帰れないとわかってきたのか、
暗い顔をしていた。

元気がなくなったのかなあ


4月8日

この日、退院できるかと期待していったけれど、退院できず、
がっかりして帰ってきた。

まだ、適切な注射の量が決まらなかった。

5日に2単位のインシュリンを投与したけれど、

「まださがらないんですよ」と

代わりの先生に言われた。

6日に2.5単位のインシュリンを投与すると、血糖値がさがりすぎ。

7日に2.25単位のインシュリンを投与しても、血糖値がさがりすぎ。


血糖値高めなら急に亡くなるということもないけれど、
インシュリンの量が多すぎて低血糖になると死んでしまうこともある

そこで先生が言うには、

「休み明けに静脈点滴の管をとろうとしたら、湿っていて点滴が漏れていたかもしれない。

脱水症状だと、インシュリンが効きづらくなる。

もう一度、点滴をして脱水症状を解消して、2単位を投与します。

これで明日様子をみましょう」

ということになった。

ベルはもうこのゲージの中が慣れてしまったのか、
違和感なくゲージに収まっていた。


そして4月9日

やっと、退院できた。

2単位でよかったそうで、

点滴の管が緩んでいるなんて、もっと深刻な状態だったらどうなるんだろう


2日、余分に入院したことになる。

入院費用は、なんと26万円


2日前先生に、「いくらぐらいになりますか」

と聞いたら、調べてくれて、

「昨日までで24万」

と言われた。


その後に先生

「すみません」

と一言言った。


このすみませんの一言があるから、まだなんとか許せる


入院する前、

「調子よさそうだから、このままのペースでいきましょう」

と1か月分、どっさり注射器と薬をもらった。

あの時、たくさん、1日に500ccくらい水を飲んでいたし、体重も減っていたし、いいのかなあと思ったけれど、

今思えば、血糖値のコントロールができていなかったのだ。


本当は、薬や注射器はどんな理由があっても返品できないことになっているのは知っていたけれど、

「たくさん残っているんですよ」

と言ったら、

先生、一瞬、困った顔したけれど

「今回は特別に入院費から相殺します」

と言われ、返品してきた。

約1万円分

それでも、入院費26万




生きて帰れるなんて

足2本分くらい棺桶に足をつっこんでいる猫を救ってくれて、

感謝しなければいけないのかなあとも思ったけれど、

何も言う気にはならなかった。


退院してきた日、

あちこち、家の中を点検して回ってはいたけれど、

ホッとした顔をしているものの、疲れた様子だった。

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猫も人間も病院より家の方がいいのは同じ

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夜は、ベルを布団の中にいれて、いっしょに寝た。

ベルの温もりを感じることができて、最高にうれしかった

26万円なんてどうでもよくなった。

ベルの命が助かったのだから





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jmamlhnm at 14:09コメント(0)

2023年02月01日

2023年に入り、もう一か月もすぎてしまった


想えば、2022年は誰も旅立つ子もいなかったし、珍しく病気の子もいなくて、平穏な年だった。

かわいいプリンもねこ屋敷の住猫になったし


それが、

新年早々1月1日朝、めったに吐かないベルが吐いて飛び起きた

黄色い胃液

なんだかやな予感の新年スタートだった( ̄▽ ̄;)!!ガーン


ベル、最近よく水を飲む。

あんまり食べなくて、

心配なので、病院へ連れて行った。


血液検査の結果は、血糖値が高かった

インシュリンで治療していくことになるけれど、

その前におしっこの検査をして

ケトンというのがでていると入院が必要だと言われた。


そこまで悪くないだろう、大丈夫だろうと思って待っていると、

ケトンが検出され、入院となってしまった

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そんなに悪かったなんて


マリアが入院中に亡くなった病院なのでとっても心配で毎日面会に行った。

ベル、殺風景なケージに入れられて、行くたびに帰りたいアピール


長くなるのかなあと思ったけれど、4泊5日で退院

入院費用約11万円


ベルが無事に退院できれば、別にいくらかかってもいいのですよ

と言いつつ、痛い出費


退院するときに、自宅でも血糖値が測れるように、リブレという装置がついていた。

体にセンサーがついていて、本体をかざすと、血糖値が表示される。

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最初は、病院の本体を借りていたのだけれど、

いつまでも借りられないので、楽天で購入


だけど、これ、けっこうな金額がして、

センサーは14日間有効の使い捨て

14日間で一つのセンサーで7,000円以上する


人間用のセンサーだけれど、

それでもそんな高価なもの買い続けられるかな


しかし、もっと悲しいことが


退院してきたときは、こんな感じ

センサーの上から布をまかれていた状態

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病院の臭いがするのかみんなに臭いをかぎまくられた

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血糖値がすぐに自宅でわかるから便利だなあと思っていたら、

14日間のはずが、10日くらいで、測定不能

新しいセンサーに交換してと表示される

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14日でも十分短いのに10日で終わっちゃうなんて

楽天で購入した新しいセンサーを持って、病院へ行き、つけかえてもらった。

測る回数が多いと10日くらいで終わってしまうことがあるとの先生の話


今度は、1日に何回も測らないようにしていると、

4日で測定不能

7000円もするのに

ふざけてるよ

この装置でやるしかないだろうか

イラついた

人間用の機械だから仕方ないのかなあ



今度は先生、仮の洋服を着せましょうと

こんなの着せられて帰ってきた。

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他の方法はないかと聞いてみたけれど、

耳から血をとったり改めて装置を買わなければならないとか

リブレは便利なことは、便利な機械


こんどこそは、14日間もたせようといろいろ考えた

そうだ!

メグが足の傷をなめないように、エリカラーを下にさげてつけていたっけ

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メグ、久しぶり


よしよし

とベルにエリカラーを下にしてつけてみたけれど、

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足にキルティングの糸がひっかかって、もだえている。

胸のところはいらないか

と一応折ってみた

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これは、ベル用の洋服を作るしかない

と、

エリカラーを変形させてミシン始動

こんなのができた

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かわいい

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前はすっきり

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それでも、心配なので、私のヒザあてを上からかぶせ

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ベル、いい子で、ありがたいことにいやがりもせず

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ミルクと

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これで、14日間、大丈夫

と思っていたら、



エラーでなかなか測れず

またまた10日くらいで測定不能になってしまった

なんなんだろう(・ε・)ムー



インシュリンの量は指定されていたけれど、

なかなか数値が下がらず、

2回、下がらない

と言って病院に行き、

量を増やしていた。


まったく面倒で


4,5人先生のいる病院で、担当の先生は一応決まっているけれど、

お休みというので、

代わりに、最初は若い女性の先生

数値によって、この1mmぐらいしかない間を

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1.25、1.5、1.75

と分けて測って与えるように言われた。

目盛りがあるわけでもなく、気持ちでやるしかない。


2回目に、数値が下がらないと行った時は

また違う代わりの先生、ちょっと年配の女性の先生だったけれど、

とっても丁寧に、注射の仕方とか改めて説明してくれて、

「朝晩、2単位でいいですよ」

この先生が一番よかった。

安心感も与えてくれたし


同じ先生にずっと診てもらうよりも、同じ病院内でも、セカンドオピニオンにもなるし、違う先生に診てもらったほうがいいなあ



ということで、

またまた10日で終わってしまったけれど、

注射器は14日分もらってあるし、

すぐには病院に交換に行かずに、2単位ずつ注射を続けよう


数値がわかるのは安心だけど

こんなにしょっちゅう、交換するのもねえ、いくらなんでも



楽天市場でセンサー2つで1万5千円くらいなんだけれど、

今のところ、期間限定の楽天ポイントを使って、タダで購入できている

タダといってもポイント、他に利用できるものなんだけれどね


ポイントがあるうちは、買ってもいいかなあ。

楽天マニアなので、ポイント稼ぎはせこせことやっている


いつまでこのセンサーが必要なのか・゚・(ノД`;)・゚・



一か月間、こんなんに振り回されていました・‥…━━━☆・‥…━━━☆



ベル、以前は毎晩、シーツ敷きの邪魔をしていらついていたけれど、

今では、まったく、その気はなくなってしまったようで、

なんとも、寂しく(T_T)

わざとシーツを敷いている時にベッドにのせて、

邪魔していいんだよ

といっても、ただ座っているだけで、

以前のようにはならないんだろうなあ。


今までいろんな病気と格闘してきて、

そのたびにネットを隈なく検索

とっても知識豊富になっていたけれど、

糖尿病は初めてで

でも、まだ怖くて、検索もできずにいる


ただ1回だけ調べた情報で

「きちんと対応していれば、天寿を全うできる」

という

それだけを今は信じたい


バラの冬作業は寒さと戦いながら、

やっと終わったので、

寒い2月は家の中で冬眠します☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;




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jmamlhnm at 14:41コメント(2)
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我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
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私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

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茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

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yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

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茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

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野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

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megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

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なかなか太らないやせっぽち
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2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
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我が家の住犬達
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子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

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