メグ

2022年01月26日

年が明けもう1月も終わり近くになってしまった。

今年は、激しい胸の発作が起こらないように十分気を付けた生活をすることが目標

医師に、
「もうこれ以上薬は出せないんだから、あとは無理しないように生活していくしかない」
と怒られるように言われて、毎日じっとおとなしくしている

それでも、大好きなガーデニングはストレス解消に、
大急ぎで今日の予定の作業をして、30分ぐらいで終わらせる、
といってもいつも1時間くらいかかっちゃうけれど。

家の中で、胸痛の発作の不安でじっとしているよりも、少しは外に出て、土をいじったりしていると、胸の重苦しさも忘れている

でも、バラの作業って冬にすることが多いので、私の体には向いてないかなあ。

と思いながらも、施肥、植え替え、剪定と忙しいけど、バラが咲いた時を思い浮かべてなんとか少しづつ楽しんでいる。




メグが遠い所にお出かけしてから、1か月以上経った

時々、ボーっとメグのことに想いをはせる・‥…━━━☆・‥…━━━☆

外猫だったメグ。

4,5日来ないなあと思ったら、後ろ右足がごっそり肉がはげ落ちている状態でやってきた。
痛くて動けなかったのね。

メグは人懐こくてほっておくわけにもいかず、それから病院通いが始まった。

毎日、幸か不幸か年中無休の動物病院だったので、元旦1月1日も通院。

一度、「毎日なんて行ってられないよ」とさぼったことがあった。

先生、メグの足の包帯をとって、一瞬ギョッとして、
「お忙しいのはわかりますが、毎日こないと断肢しなければならなくなる」
と、
肢、切るってことかい(((( ;゚д゚)))

それからまじめに毎日せっせと通ったなあ。

夜7時すぎになっちゃうので、スーパーの半額のお惣菜をよく買ってかえったっけ(; ̄Д ̄)

4か月くらい毎日通って、その後は一日おきになった。

父親の訃報の連絡も動物病院の待合室だったっけ

それでも、かかとの部分がなかなかなおらず、2回手術したり、

最後には、もう病院には通わない

と決めて、結局やっと治った。2年くらいかかったかなあ。

その後も再発したり、


たいへんだったことを想うと、
その後、メグは恩返しをしてくれていたんだなあ
と思った。

年下の子達の面倒をよく見た

ゆうたとけんじには、ママと間違えられるし




かぶりものも、いやがらずにじっと我慢した

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どうみても我慢している顔だよね(´・ω・`)

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人間同士がハグするように、

嫁ぐ前の真子様に佳子様がハグしたように、

メグ、両前足を私の首に回してハグしてくる。

こんな猫いるの?

超ウルトラ級の癒しだった

楽しい想い出たくさんできたなあ

幸せな日々の想い出、宝物がいっぱいだなあ



それにしても、猫動画、ペット動画、ネットやテレビで多すぎる。゜゜(´□`。)°゜。

かわいいからって安易にペットを飼い始めて欲しくない

大きくなったからいらないって猫の悲劇を生まないように祈るのみだ。





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jmamlhnm at 18:47コメント(0)

2021年12月26日

メグ、
お正月まではと思ったけれど、
12月17日夜、天国へと旅立ちました。

15日の夜がいっしょに寝た最後の夜となった。
いっしょに寝られてよかったよ

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16日
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そして17日、
午前中はこたつの中でチロがよりそっていたけれど、
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その後は、猫達も何か感じ取ったのか、誰もコタツの中へ入らなかった(´Д⊂)

その夜、眠るように天国への階段を上っていくように深い眠りにつきました。

メグに
「大丈夫だよ、向こうにはみんないるからね。」
「マリアもアランもソックスもすみれもいるよ!」
「みんなによろしくね!」

話しかけると、さいしょのうちは、下あごをやっともぞもぞと動かしていたけれど、

最後は、目をまばたきするだけで私の言葉に反応した。
きっとわかっているよね。

マリアのように入院中ではなく、
自宅からゆっくりと旅立てたのでよかった

メグ、一度
「なあ、なあ」
と私の目をじっとみつめて、強く訴えてきたことがあった。

まるで
「体の具合が悪いんだよ、なんとかしてよ、病院に連れて行ってよ!」
と言っているようで、

「メグ、ごめんね、足のケガは一生懸命病院に通って治ったけれど、この病気は治らないんだよ」

と言うと、
しばらく、私の目をじっと見ていたけれど、
それ以上、何も言わなかった。

メグは利口だから、理解したのかもしれない。

ネコって、何かを強く訴える時は、
「ニャア」
ではなくて、
「なあ」
になるような気がする。

アランも、最期の日、
動物病院へ向かう車の中で、
「なあ」
と強い声で訴えた。

その時は、
「もう病院なんか行かなくていいよ、もういいよ」
と言っているように思えた。

人間だって、コロナで亡くなる方もいるし、治らない病気はたくさんあるんだ。

仕方がない。


17日に、ミケも火葬したグリーンメモリアルで火葬してきた。

いつも火葬の日は、青空。
この日も、青い空にメグの想いが昇っていくよう.。o○.。o○.。o○.。o○

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小さな骨壺に入って、家にもどってきた。

メグのいない日が来るなんて、

マリアのいない日
アランのいない日
ミントのいない日
ミケのいない日
ソックスのいない日
チャトランや、メグママ、すみれ、ココ、みんながいない日があって、
普通に生活できてしまっているのが、なんとも、府に落ちない。

いつまでも引きずると私の体調にも影響するので、

瀕死のケガしていたメグとここまでいっしょに暮せたのだと
良い方にうけとめて、
すっきり、新年を迎えようと思う。




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jmamlhnm at 15:37コメント(2)

2021年12月13日

今朝のメグ
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昨日の朝、起きるとメグがリビングにいない!

一体どこへ行ったんだろうと探すと、

2階でお父さんの膝の上に座っていた

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とうとう座ってしまいましたね、メグさん!w(゚o゚)w オオー!

我が家では、お父さんの膝の上に座る猫はいない。
たまに、ミケが寒くなると暖房代わりに何度か座っていたことはあるけれど。

だけど、

旅立つ前にはお父さんの膝の上に座る

ひょっとしたらそうなんじゃないかと。

それは、

まったくなつかなかったスミレが最期に自分からお父さんの膝に座ったことからきている

その時の記事は、こちら→

我が家の猫史の中でも、とても感動的な出来事の一つ.。o○.。o○.。o○.。o○

スミレの最期には、メグがとても優しく介抱してくれた。

倒れているスミレの横にちょこんと座って、
「なんだかスミレの様子が変なんだけど(´Д⊂)」
と私を見上げた時のメグの目は忘れられない。


昨日はその後昼間リクライニングチェアに座っている私の横にきて、
私ものせて!
とボディランゲウィッジ

1時間くらい私のお腹の上にいた。
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こんなことはもうなくなるのねえ
残されたのはわずかな時間(´;ω;`)

メグの行きたいところに、と自由にさせている。

その後、お風呂場で水を飲み、しばらくはお風呂場にいた。

そして、夜、私の部屋へきて、私のベッドの上の布団の中に入った。

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来てくれてありがとうねえ。

いつもいっしょに寝るのは、これが最後かと思う。

朝方、おふろ場にお水を飲みに行き、
どこか行っちゃうかなあと思ったけれど、
またベッドにもどり、
朝まで私のベッドの上で過ごした。

うれしいひと時だった

今朝は、2本目の点滴パックで点滴。

よかった、点滴パック2つもらっておいて。


でも、辛いけれど、

メグが辛そうにしているのを見ると、
もうラクにしてあげたいなあ

とも思ってしまうのも事実。

もうがんばらなくてもいいかなあ




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jmamlhnm at 13:22コメント(0)

2021年12月07日

昨夜
安眠妨害するネコ、チロとミルクが私の部屋にしきりに入りたがるので、
コタツをだしてみた

コタツの魅力で私の部屋に入るのを諦めるのを期待して*:--☆--:*:--☆--:

そしたら、さっそく、メグが入った

こたつの中のメグ
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点滴パックは期待をこめて2パック買ってきた(´・ω・`)

こたつの上の巨体ネコ達
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かつては、メグもこんなに立派な体していたのに、
すっかりやせ細ってしまった

コタツからだして、点滴しないと!



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jmamlhnm at 13:17コメント(0)

2021年12月04日

今朝のメグ
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この頃は、2階のカリンとアンズの部屋、1階のリビングでと、あちこち移動しながら気ままに過ごしている。

2階のお父さんの部屋のベッドの上にいた時は、抱っこして欲しくて、目で訴えてきたけれど、今では、その気力もなくなった。抱っこして欲しいという意思表示はまったく無い。

ミケやココ、ソックスがそうだったように、お風呂場で水を飲むようになった。
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わずかに食べていたけど、おとといくらいから、またまったく食べなくなって

今朝は、吐いた(´Д⊂)

昨夜は、2階のカリンとアンズの部屋で寝ていた。

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今朝がた、3時38分、メグが廊下で泣いていて、私の部屋へ。
私の布団の中にもぐりこんだ。

以前は、布団に入ると、方向変換して人間と同じ向きに顔をだして寝るのに、布団にもぐりこんで、方向変換無し。私の足の方で、寝ていた。

メグといっしょに寝る時間はとっても貴重

これが最後になるかもしれないから。゜(´Д`)゜。

メグの温かさを感じて、これが冷たくなっちゃうなんてと思うと悲しい

ベルと私のベッドの上で。。
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チロとリビングで
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食べて欲しくて、フードをいれたお皿を目の前に置くと、
迷惑そうに、「食べたくないんだよ!」

食べて欲しいけれど、
今更すこ〜し食べたところでねえ。

私も入院してICUにいた時、まったく食べたくなかった。
だから、わかるよ('д` ;)

一日おきに点滴をしていて、いつも点滴液2パックづつ買っているけれど、
今度はどうしようかなあ
1パックで、4回点滴して、8日もつ。
1パックでいいかなあ。
2パック、終わるまで。゜゜(´□`。)°゜。


去年の今頃は、メグ、足の傷が再発して、エリカラー作ったりして、その時はその時で、タイヘンだった。

メグのメリカラー、可愛かったよ

でも、足の傷では死ぬことはないから、今思えば、ぜんぜんたいしたことじゃなかったのだ。


「メグがんばる!その3」の記事が書けるか、微妙


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


寒かった日、久しぶりの猫ダンゴができた
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でも、頭数、減ってきたなあ

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

外では、おとなし君、まったくのデブになった。
まるで、メグのお肉がついていくようだ。

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2か所どりしてるなあ

よそで食べられるなら、うちには来るなよ

といいながら、ちょこんと座ってると、エサをあげてしまう。

メグもあんなに太っていたのに

一日一日気が気ではない日々が続く。
お正月まではムリかなあ・゚・(ノД`;)・゚・



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jmamlhnm at 13:14コメント(2)

2021年11月18日

メグ、10日間くらいまったく食べなかった。

点滴はしていたけれど、
もうこのままかなあ

と、棺桶用のダンボールも用意していた。

ところが、
おとといから、少しずつだけど、食べるようになった!

こんなうれしいこと、久しぶりだなあ

2階のお父さんの部屋を病室と思っているのか、
ずっとお父さんの部屋のベッドですごす。

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私は、そばに置いておきたいから、1階に連れてくるのだけれど、やっぱり2階がいいみたくて(T_T)

2階の住猫カリンと1階の住猫メグ、今までだったらありえない2ショット

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メグにとっては、犬も猫も人間もみんな同じに友達なのだ

めざすは、年越し
メグといっしょに新年が迎えられますように

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jmamlhnm at 12:44コメント(0)

2021年11月09日

今日は朝から雨 
こんな日はかえってゆっくりできる。

昨日まで2,3日、穏やかないい晴天だった。

猫達もベランダへ。

最近はipadやiphoneで写真を写すことが多くて、あまり出番のなかった一眼レフを持ち出して写真撮影。

天気がいいので、ベランダの猫口密度が高い

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ベランダの常連さんケンジ
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ミルクはケンジやゆうたと体の色合いが似ているせいか、カリンに狙われやすい
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いつも悠々としているチロ
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ヒメと青空
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ミルクとメグ
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メグは、2,3日前からほとんど食べなくなった。

今年も写真入りの年賀状を発注、たいした枚数じゃないけど。。

メグは、年賀状では毎年主役級なんだけれど、この年賀状が届く頃には、もうこの世にはいないかもしれない。

まだ、一応はしっかりしている
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メグとチロ
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でも、体がだるいのか、一日こんな感じ
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昨夜はお父さんのベッドの上で寝ていた。

点滴をして、そっとしておいてあげようと思う。

かつては、アランに必死に強制給餌したりしたけれど、アランにとっては苦痛だったのかもしれない。

強制給餌したところで、どれだけ命が伸びるのか、伸びただけ辛い想いをさせてしまうのか、と思うようになった。

命に限りがあるのは、仕方がない。゜゜(´□`。)°゜。

私や獣医さんの力で伸ばせるものでもないのだ。

本当は、旅立つまでの、この期間が、たまらなくイヤだ。

ココも、ソックスも、ミケもそうだった。
どうすることもできず、ただ見守る辛い期間だ。

メグとの想い出を思い浮かべながら、なるべくそばにいてあげようと思う。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

一眼レフで写したせいか、猫小屋のネットごしに、イヨカン(ケンジとゆうたのママ)がきれいに写せた(′∀`)

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まったくなつかないイヨカンだけれど、
猫小屋の中から、家の中にいる私に、必死に泣いてくる。

かつて、イヨカンの赤ちゃんを私の身勝手な考えで2匹取り上げてしまったので、そのことを今でも怒っているのかなあと心が痛む


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

おとなし君、またご飯を食べに来るようになった。
以前よりも、体格がよくなって、ご飯たべれてっぽいのになあ。
なんで、家に来るんだろう。

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毎日毎日の繰り返しで、知らず知らずのうちに時が進んでいることに驚くε=ε=(;´Д`)
メグとこんなふうになる日がやってきたなんて
猫飼いに悲しみはつきものだねえ



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jmamlhnm at 13:33コメント(0)

2021年10月22日

もう10月も終わり近くになってしまった。

最近は9月、10月でも陽射しが強くてガーデニング作業ができない。
やっと今日はできるかなと思った日、ガーデニング作業やりすぎてしまって、また体調がイマイチになってしまった。

ガーデニング、やりたいことたくさんあるのに、できなくて悔しい


というのが、今の私の状況なんだけれど、


猫達はというと、

14歳のメグにも、とうとう猫の宿命、慢性腎不全という病気がやってきてしまった。

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我が家で一番のデブだったメグが、だんだんと体重が落ちていくのが気になっていた。

たしか、7.2キロくらいあったはずなのに、
去年10月に病院に連れて行ったときは、5.8kgだった。

その時は、年齢的なものだと言われたけれど、
さらに、体重が減り、これは、ただ事ではないと思った。

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先月、思い切って、昔、足の治療にさんざん通っていた動物病院に連れて行った。

この前、カリンを診てくれた先生だった。

体重は、5.0

血液検査の結果は、やっぱり、腎臓が悪く、人間だったら透析をするくらいの悪さだった。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


食も細くなった。

今は、毎日、いかにメグに食べさせるか、でアタマの中はいっぱいだ。

病院で、療法食を買ってきたけれど、

少し食べただけで、食べるのをやめてしまう。

そこを

「メグ、ソックスみたいにガリガリになりたくないでしょ!」

「メグはデブが似合うよ!」

「がんばって、もう少し食べよう!」

と必死に説得。

メグはじっと私の顔を見て、

「ニャア

と、言ってまた食べ始める。

でも、数粒食べると

なんで食べてるんだろう?

ってかんじで、また、とまってしまう。

そこを、また説得しては、

食べ、

それを4,5回繰り返す。

結局は、たいして食べないんだけれど、

この頃は、この手も通じなくなってきた。


メグがガリガリになるのを見るのは、イヤだなあ


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


ケンジのブラッシングをしていると、

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ブラッシング大好きメグも、ブラッシングやって欲しくてやってきた。

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でもねえ、メグはする必要ないんだよ

以前はいくらでもブラッシングして、毛がどっさり抜けたけれど、

今じゃあ、ブラッシングしてもあまり抜けないし、痩せた体に切なくなってしまう(´;ω;`)


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


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メグの鼻の頭、

かさぶたができると、前足でこすりとって、赤くなる。

ここのところ、その繰り返しだ。

まあ、人間でもかさぶたとりたい気持ちわかるけれどね。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


病院で点滴をもらってきて、自宅でしている。

点滴をすると、少しは食欲がでるような気がする。

それにしても、ビックリしたのは、点滴パックの値段。

今まで小一時間かけて通っていた病院では、

点滴パック500mlが、一つ2,000円(税別)
チューブが300円(税別)
針が一つ100円(税別)
だった。


それが、この病院では、

同じ点滴パックが、一つ510円(税込)
チューブが230円(税込)
針が10円(税込)

なんという、違い(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

今まで、アランやミント、ユズ、ミケはさんざん高い点滴買わされていたんだなあ。

ほんとに、びっくりしたΣヾ( ̄0 ̄;ノ

動物病院によって、違うとはわかるけれど、それにしても違いすぎる


メグは、まだお肉もあるので、点滴の針も挿しやすい。
安いから、気兼ねなくやってあげようと思う。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


メグ、前は1日、じっとしている子だったのに、
この病気とわかってから、
よく動くようになった。

カロリー消費しちゃうから、じっとしていればいいのに、
毎日、ベランダへ行くのが日課になった。

ベランダに行くには、

カリンとアンズがいるエリアを通らなくてはならない。

ベランダ大好きケンジがこのエリアを通る時は、たいへんだ。

カリンと顔を合わせてしまうと、大ゲンカになってしまう。

ケンジが2階に行くときは、

カリンとアンズに、避難警報発令!

ケンジもとっても慎重に、キョロキョロしながら、2階へ上がっていく。

それなのに、

メグは、まったく平気(・◇・)ゞ

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おじゃましま〜す!

ってかんじで、争うことなく通り過ぎるし、いっしょにいたりする。

メグの辞書に、「戦い」という言葉はないらしい。

年下の子達にも好かれるメグ、
優しいんだよねえ。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


会者定離、会うは別れの始まりというけれど、

それが近づいていると想いながら暮らすのもねえ。

獣医さんに、

腎臓病やガンは、最期までゆっくりとすごせる病気なんです。

と、言われた。

急に亡くなるわけではないから、じっくりとお別れができるということだろうか。


一日、一日、メグ中心の日々(≡ω≡.)


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


テレビやユーチューブでは、猫の可愛い動画があふれている。

私もつい見て、癒されるけれど、

現実は、猫を飼うのは、つらいこともあるんだよ

現実が重すぎる


今年も年賀状を用意する時期になった。

猫の写真、選ばなくちゃ


しばらくは、

できるだけ長くね

メグとの生活が続きますように




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jmamlhnm at 22:50コメント(0)

2021年03月28日

右足のかかとの傷、だいぶよくなって、メグのエリカラーを外すことができた

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最初、エリカラーを外した時、
不安げな表情で私に視線を送っている

何❓

と思ったけれど、わかった(^∀^)

エリカラーとれてるよ!

いいの!

とれててもいいの?

エリカラー忘れてない?

と、

私がエリカラー外れているのに気が付いていないのかと思ったのだろう


いいんだよ! もう*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

ずいぶん長いこと我慢したからね




と言っていたのだけれど、

右足横にも傷があって、
ここ!

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まあ、この傷があったおかげで、
エリカラーがたまたま外れてしまった時にも
足には気が向かずに、この部分をなめつくしていた。

おかげで、かかとはなめられずに、回復に向かったから
よかったんだけれど、

エリカラーを外すと、
やっぱり、この部分が気になる

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体毛はもう生えてきているのに、あまりになめつくすから、皮膚が茶色くゴワゴワしてきてしまう。

しかたなしに、またエリカラー装着

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この部分だけなめられなければいいので、
エリカラー、逆にして
しばらく1~2週間、こんな状態だった。

これでも、まだいいよね。
これなら、他の猫のグルーミングもしてあげられるし、

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でも、とうとう自分からエリカラーはずした

もう、やってられないよ!


そうだね、

だいぶよくなったので、

そのまま、エリカラーは卒業

去年の9月からだから、長かった

よく我慢したよ

エリカラーつけているメグを見ると、
私もユウウツだったけれど、
これで、スッキリ


一昨日は、母親の病院へ
昨日は、便秘のユズを動物病院へ
と、でかけた。

街は、サクラの競演

サクラがすっごくきれいだった。

サクラって、サクラの名所とか公園とか行かなくても、
街中であちこち普通に見れるのが
サクラは日本になじんだ花木なんだなあ


今年は、こんなコロナで拘束されているような状態だからか、
特に、サクラがきれいに見えた。


必ず、春はやってくるものなのね



メグのキズが治って、一つは悩みが解消

あとは、

ユズの便秘、気が重い

いろいろとやっているんだけれどねええ




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jmamlhnm at 13:23コメント(0)

2020年12月10日

起きたら、メグ、こんな感じ

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布団の上や私の布団の中に入ったりしているうちに、
こんなことに

ひょいと裏返してもとどおり

本人はたいして気にもせず
心配しているほどエリカラー気にしてないのかな



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jmamlhnm at 15:11コメント(0)
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我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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