2025年07月

2025年07月11日

ゆうた 食べなくて元気がないので、暑さのせいかなあと思っていたら

夕方になって、呼吸が荒くなってきた

翌朝一番で、地元のベルが最初に行ったのとは違う新しくできた病院へ連れて行った。


結果は

計測不能なほど高い数値の糖尿病

ケトンがでていて入院するしかないケトアシドーシス症

しかも、水が胸に溜まっている

体温が36度しかない

サイアクΣ(゚д゚;)

体が冷たくて、これって旅立つ前の状態?

胸に水が溜まっているので、点滴で治療していくケトアシドーシス症も必要最低限の治療しかできない


なんてこった。

食欲旺盛なゆうたがこんなことになるなんて。

しかたなく、病院に置いてきた。

先生が言うには、

「五分五分ですねぇ」

そんなこと、ありえない(゚ロ゚;)エェッ!?



翌日面会に行くと、昨日連れて行ったよりも、うなり声をあげながら、辛そうだった。

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絶対に帰ってきて欲しい


入院3日目

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恐る恐る面会に行くと、前日よりも良くなっているように見えてホッとした。

ベルが同じ病気にかかった時はもっと長い間辛そうだったから。

これなら、家に帰れるかもしれない。


入院4日目

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また少し元気になっていた。

これは、あきらかに

「こんな所にいれやがって(ノ`Д´)ノ」

と怒っている



入院5日目

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ご飯も食べられるようになった。

この病院では、食事をとることがとても大事だからと、面会に行った時に

「おかあさんから食事をたべさせてあげてください」

と言われる。

チュールを食べさせた


入院6日目

ケトンが消えたそうで、点滴から注射器からのインスリン投与に変わっていた

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一安心*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



今回は、

ベルが最初に行った動物病院には行かなかった。

2,3年前に、ベルが最初に行った動物病院から独立した獣医さんが、ほんの数百メートル離れたところで開院した病院

新しい病院はやっぱりきれいだ。

猫専用の待合所もあって。

ベルよりも、難しい容態だったゆうたをベルが最初に行った動物病院に連れて行っていたら、きっと帰らぬ猫になっていただろう。。

院長先生も優しそうな方で、

「心臓まで行っちゃている猫はなかなかもどってこないことが多いんだけれど、もどってきてくれてよかったですよ」


入院7日目

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点滴のチューブをいたずらしちゃうので、エリカラーをつけられていた。

先生に

「これだけいろいろな猫を見てきたけれど、ゆうたちゃんは、忍耐強いですよ」

って言われて、どういうことかと思ったら、

「入院2日目で、チュールを食べた」

そうで、

それって、

ただ食い意地が張っているってことじゃないの


入院8日目

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これはやっぱり怒っている顔だ

入院9日目

やっと退院できた(⌒?⌒)

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さっそく待ちわびたケンジが臭いチェック

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今回の入院費23万円

しかも、運の悪いことに

5月末日まで、ペット保険に入っていて、保険料が高いから更新しなかった

楽天ポイント約10万円分あったのでそれを使って払ってきた。

更新すればよかった、って思うけれど、

世の中にはもっと運の悪い人がいるものだと

あまり考えないことにした。

でも安い保険を見つけたので、

保険に入れる年齢の限界なので、ケンジとヒメ、ミルクを保険に入れた。

きっと、保険にいれる子は、お金かからないんだよなあ。

そんな気がする


今は、ベルとゆうたに食べさせるので、タイヘン

あんなに食欲旺盛だったのに、

もう食べなくていいよ

というくらい、食べていたゆうたが

食べない。

こんな日が来るなんて

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