2021年06月30日

こんなに長い間、ブログを更新しなかったのははじめてかも。

その間、私の猫史に新しい猫が加わった

この子、去年くらいから見かけていた。
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近所の家の猫らしかったので、
エサをもらえている子には、エサはあげないよ

チャトランのように、うちでご飯を食べて、
自分の家に帰らなくなってしまうとまずいと思っていた。

おそらく、チャトランの系列の猫らしく、うちのチャトラの猫、特にメグに似ている。

隣に住む息子が夜遅く帰ってきて、
「車の下に猫がいるよ。誰か脱走してない?」
と言われることも何度かあった。

7年前、猫小屋を作って、外猫を小屋に入れ、ここのところ外でエサをあげるような猫はいなくてスッキリしていたし、

20匹いた猫が、12匹に減り、もうこれ以上、年齢的にも病気持ちの身では猫の世話は避けたいものと思っていた。


この子、最近、現れる頻度が多くなり、
外で犬のモモにエサをあげようとしていると、
飛んできて自分も食べたそうにしていたけれど、
エサはあげなかった。


それが、エサを欲しそうにしている様子を見ていて、
ふと思った。


オス猫の縄張りのことΣ(・ω・ノ)ノ。


メグやソックスといっしょに生まれたユウとユウユウというオス猫がいた。
チロとつばさにそっくりの猫だった。

私の猫史の後悔の一つであるけれど、
この子達を家猫にしなかったため、
兄弟なのに、ユウユウがユウを追い払い、
ユウはうちにご飯を食べにこれなくなってしまった。

再び現れた時には、
子猫のように小さい、病気の状態だった。
その時のことは、こちらの記事


その後、今度は、ユウユウが”おなし”というオス猫に追われて、
ユウユウもうちに来れなくなって、いなくなってしまった。

オス猫の世界は厳しいらしい。

動物病院の待合室で、
30匹の外猫にエサをあげているという男性が
一番かわいがっている猫が、
他のオス猫に追われて、だんだん近寄れなくなってしまったと嘆いていた。


もしかしたら、
他にうちの猫に似た2匹の大柄の猫をみかけているので、
この子もエサをもらえなくなっているのかもしれない。

〇〇さんちの猫といっても、家の中にいれているわけではなく、野良猫にエサをあげているような感じだ。

今度見たら、やっぱりエサをあげようと決めた


そしてその2,3日後に、現れた時、
ちょこんとお座りして、
「エサをちょうだい!」
と訴えているのを感じた。

顔を見れば、必死なのがわかった


これを突き放せるようなら、猫屋敷にはなっていなかっただろう

お父さんには、
「エサをあげてはダメ!
またどんどん猫が集まっちゃうよ!」
と言われているので、
そっと人目につかないように
エサをあげるようになった

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うちの子達も、窓からみて興味津々。
この子に似ているメグとヒメ。
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ヒメとミルクも
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うちの庭にいるとお父さんに追い払われるので、来るのはご飯を食べる時だけ。

けっこう時間にルーズな子で、必ず夕方にはやってくるというわけでもない。

だから、私の部屋の前に、そっとエサを置いておくと、なくなっていたりする。

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エサをあげてしまって、いいのか、悪いのか、わからないけれど、
また、ちょっとだけ、肩の荷が重くなったような気がする

この子のためにも、元気でいないと、この子がエサを食べられなくなってしまうからね。

かつていた”おなし”という猫は、シッポが半分切れてしまっていて、最期までシッポの先から出血していた。

その”おなし”に似ている。

この子はおとなしい子だから、
”おとなし”という名前をかってにつけた。

どんなストーリーが展開するのか、楽しみと不安と☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



そんな日常に変化した日々をすごしていたけれど、

カリンが脱走した

玄関ドアを新しくしてから、きちんとドアがしまっていないと、カリンが足であけてしまって、何度か脱走されていた。


しばらく帰ってこなくて、少しだけ覚悟を決めた時、

興奮して家に飛び込んできた?q|゚Д゚|p。
ドアの外をメチャ気にしている。

おそらく、この子に出会ったのだろう。

外の世界は厳しいのだよ

ちょっとだけ長めのお散歩でお疲れのようで
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しばらくは、ぐったりしていた。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


こんな猫にかまっていられるなんて、幸せなのだ、きっと( ̄∠  ̄ )ノ

私の住んでいる市内で、
トラックが下校時の児童の列につっこんで、二人が亡くなり、三名が重症という悲しい交通事故があった。

テレビでこのニュースを観たときは、まだ小学校の名前はでていなかったけれど、
この日に限って、孫がランドセルをしょったまま、家に寄ったので、
孫ではないとわかってホッとしたものの、他人事ながら涙がでそうだった。

こんな事故で、七歳や八歳でこれからの人生を無駄にして終わらせなければならなかったなんて、なんて悔しいことだろう。

四年前にも同じ小学校で登校時に児童の列に車がつっこむという事故があった。
その時は、登校時だったから、孫だったらどうしようと、ワナワナと震えるようだった。

この市は、ほとんど歩道などはないようなもの。
車社会なので、歩いている人は、通学児童生徒くらいだ。

道幅も広くないけど、渋滞しているわけでもないから、けっこうスピードもでてしまう。

気をつけないと

こんな事故はもう二度と起きて欲しくない。



何事もなく無事に一日が終われることは、本当にありがたいことだ
コロナ疲れとか自粛疲れとかいう不満は贅沢なのかもしれない。





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2021年06月04日

4月27日にユズの火葬が無事に終わり、

もうしばらくは誰も病気になりませんように
と思ったけれど、
そうはいかなかった。

5月のはじめ、
ユウタが、じっとトイレに座っている、
何度も。

これは、
これは、
ついにユウタにやってきたか

と、オス猫に多い尿路結石(((( ;゚д゚)))

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アランやツバサ、カリンがかつて罹ってタイヘンだった。



その後、だれもならないからよかったと思っていたのに、
ユウタ7歳にして、オシッコの出が悪くなった。


よく見ていると、
じっと長いことトイレに座って、
まったくでないときと、
少し出ている時があって、
まったくでないわけではなさそうだった。

でも、
おしっこが1日半でないでいると死んじゃうこともあるらしい。


私もずっと体調が悪いのに
そんなことも言っていられず
8キロ以上ある重〜いユウタを必死で持って、
近所のいつも空いている動物病院へ連れて行った。


先生、
「おしっこは溜まっていませんね」
とお腹を触りながら言って、
即効性のある注射というのをして、
抗生物質の薬をもらって帰ってきた。


この注射3,700円もしたけれど、
たしかに、オシッコがでるようになった。



その後、調子よかったんだけれど、
また、5月の後半になって、
トイレが長くなった。

今度は、まったくでていない。

また病院へ連れて行くと、
「今度は少したまっている」
と言って、
また、即効性のあるという注射をした。



でもね、
なにが原因か、
膀胱炎なのか、尿石なのかわからないのに、
注射しても効くんだろうか?


今度は、まったくでていなかったから、
たまっちゃうんじゃないか。

少しでもだしてくれればいいのに

そして、スポイトのような容器を渡され、これにオシッコを取ってくるように言われた。

新しい猫のトイレにオシッコをさせて、それをとってくるようにって、そんなことできるはずない

とれるかなあ

と不安に思いながら帰ってきた。



昔、カリンやアラン、ツバサがかつて罹った時は
他の病院でだったけれど、管を使っておしっこをだしてくれて、
そのオシッコの中にサラサラと細かい砂のようなものが入っているのを見せられた。


やっぱり違う病院へ行こうかと思っていたら、


よく朝
リビングの床の上に、あちこちにおしっこがしてあった。

これは、ユウタに違いない

と、そのオシッコをスポイトの容器にいれて、病院で調べてもらった。


そしたら結果は、
やっぱり、ストルバイト尿石で、
「療法食を食べていれば治ります。」


カリンやツバサが罹ったのは、
何年も前だから、
今はオシッコを管でだしたりしないのかな

他の病院でもこの魔法の注射で治療するんだろうか


とにかく、いつも空いているのが気になって、
先生への信頼感がなかなか持てなくて、
疑ってしまう。

とっても優しくていい先生なんだけれど



療法食、カリンもアランもツバサも食べなくてタイヘンだった。

またあの苦労をするのかと思いきや

ロイヤルカナンの療法食s/oユリナリーオルファクトリーはおいしいのか、すんなり食べてくれたので、助かった

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他の子もよく食べるけれど、
値段が高いから、
なるべくユウタだけにしたいところ


それにしても、
今まで、なんともなかったのに、
どうして、罹ったんだろうΣ(゚д゚;)


思い当たるのは、

みんなグルメで、安いフードは食べない
みんな好みが違う
食べると思うと、飽きてしまうのか食べなくなる

何種類も家にストックして、
本当にキャットフード選びはたいへんなものがある。

この前トライアルに行った時、

こんな安いドライ食べてくれると
エサ代助かるんだけれどなあ。

と思って、ちょっとだけいつもより安いドライを小さめの袋1袋買ってきた。

案の定、みんな食べなかったけれど、

ユウタだけは、バクバク食べた。

ユウタに食べさせちゃえと思って、
食べさせたけれど、

あのフードがいけなかったのかなあ。


安物買いの銭失い

とはこのこと。。

ユウタに辛い想いさせちゃったし


今は、オルファクトリーを食べて、
オシッコは順調になって、
一安心


やっぱりねえ、
安いフードはやめたほうがいい



庭では、バラが真っ盛り

今年は、
肥料を変えて、いつもよりお金をかけた。

やっぱりねえ、
バラの肥料も猫のドライフードと同じ。

値段の高いものは、
葉の色が違う、花が大きい、たくさん咲く

いつもの年より、だんぜんきれいに咲き誇っている。

庭を見ているのが、
今は一番の心やすまる時だ。

我が家にやってきて20年、一時はひどい待遇をうけ貧弱で消え入りそうだったアンブリッジローズが
かつてないほどしっかりとして、見事だ

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ユズが旅立った次の日から、体調悪い。
とても、コロナのワクチン接種をする気にもならない。

やりたいことは山ほどあるのに、
できないもどかしさに、
健康が一番だなあ
とつくづく思う



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2021年04月25日

4月19日、ユズが天国へと旅立ちました。

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最近は、一生懸命にいきんでいるのに便がでず、摘便に病院へ何度か通っていた。

9日、まだたくさん食べていたし、

夜、階段下の廊下でカリンと遊んでいたら、
「私も!」と
大急ぎで2階からとんで降りてきて、
私の膝に座って甘えていた。

ユズは私の膝が大好きだった。

でもそれが最後だった。

10日の朝には、食欲がなく、顔つきも悪くなってしまった。

病院へ行ってもしょうがないかなあと思ったけれど、
一応病院へ、血液検査もしてもらった。

腎臓や肝臓には異常がなかったけれど、
それから、10日間食欲がもどることはなく、
19日午後1時30分頃、旅立っていった。

いつものように、後悔の海に溺れそうになるけれど、
必死に、
今までユズのために一生懸命やってきたよ
と、自分を救い上げる。

よかれと思ってやったことが、
かえって逆効果になったりして、
悔やむことはあるけれど、
今までがんばってきたから、許しておくれ

腸削除の手術をした後も、調子よく便がでたり、でなかったり。

手術の後に、先生に腸が長くて手術もたいへんだったと聞いた。

同じ手術をしたミントは、術後すっかりいいウンチをしてくれるようになったのに、

ユズはうまい具合にはいかなかった。

部屋中ウンチまみれになっちゃったりすることはしょっちゅう。

お尻にべったりウンチがついて、洗面器にお湯を入れてベランダへもっていき、嫌がるユズのお尻を洗ったり、
いろんなことがあった。

ちょうど1年前の2020年4月24日の私の日記をみて、感慨深かった。
こんなことを書いていた。

ユズ達に夕方エサをあげにいくと、ユズが私の膝の上に乗って、おりなくなってしまう。
カリンもかまってほしくて、私に背中を向けて座り、ちょっかいだしてよと言わんばかり。
かわいくて、ずっといっしょにいてあげたいけど、夕飯の支度があるし、きりがないので、無理やり膝からおろして部屋を出てくる。
いつかはこれが想い出になる日がくるんだろうなあと夕焼けをみながら思う


1年で早くも想い出になってしまった。

ちょうどユズを膝にのせて座ると、
チャトランの実家の大きなケヤキの木が出窓の枠からちょうどよく見える。

ユズを膝にのせて、四季折々のケヤキを見るのが好きだった。

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夕焼けにそまるケヤキもきれいだった。

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ユズを膝に抱いて座ることがなければ、たいして気にもしなかったケヤキだけれど、

ユズがいなくなって見るケヤキは寂しいなあ


ユズが旅立った夜、睡眠薬を飲んでも眠れなかった。

翌朝、そのせいか、久しぶりに激しい胸の痛みに襲われた。

ユズも直前はこんなに苦しかったのかなあと思いながら、必死に痛みに耐えた。

昨夜も痛みに襲われ、

ストレスもよくないんだ、きっと。。


もう猫が死ぬたびに、後悔に落ち込むのは、疲れた。


小一時間かかる動物病院にも、よく通った。

浣腸するときは、午前中ユズを預けてきて、
夕方迎えに行く。

よく通ったものだよ。

夏の暑い日に手術をした時にも、
暑い中、毎日病院へ様子を見に行った。


私ができることはしたから、

常にユズの便秘にどうしたらいいかとやってきたから、

もう後悔はせずに、

天国でユズが便秘に悩むこともなく、

すこやかに暮らすことを願おうと思う。


27日、火葬の予約をした。
庭で咲き始めたバラの花を供えて、送り出そうと思う


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jmamlhnm at 15:48コメント(2)ユズ

2021年03月28日

右足のかかとの傷、だいぶよくなって、メグのエリカラーを外すことができた

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最初、エリカラーを外した時、
不安げな表情で私に視線を送っている

何❓

と思ったけれど、わかった(^∀^)

エリカラーとれてるよ!

いいの!

とれててもいいの?

エリカラー忘れてない?

と、

私がエリカラー外れているのに気が付いていないのかと思ったのだろう


いいんだよ! もう*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

ずいぶん長いこと我慢したからね




と言っていたのだけれど、

右足横にも傷があって、
ここ!

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まあ、この傷があったおかげで、
エリカラーがたまたま外れてしまった時にも
足には気が向かずに、この部分をなめつくしていた。

おかげで、かかとはなめられずに、回復に向かったから
よかったんだけれど、

エリカラーを外すと、
やっぱり、この部分が気になる

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体毛はもう生えてきているのに、あまりになめつくすから、皮膚が茶色くゴワゴワしてきてしまう。

しかたなしに、またエリカラー装着

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この部分だけなめられなければいいので、
エリカラー、逆にして
しばらく1~2週間、こんな状態だった。

これでも、まだいいよね。
これなら、他の猫のグルーミングもしてあげられるし、

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でも、とうとう自分からエリカラーはずした

もう、やってられないよ!


そうだね、

だいぶよくなったので、

そのまま、エリカラーは卒業

去年の9月からだから、長かった

よく我慢したよ

エリカラーつけているメグを見ると、
私もユウウツだったけれど、
これで、スッキリ


一昨日は、母親の病院へ
昨日は、便秘のユズを動物病院へ
と、でかけた。

街は、サクラの競演

サクラがすっごくきれいだった。

サクラって、サクラの名所とか公園とか行かなくても、
街中であちこち普通に見れるのが
サクラは日本になじんだ花木なんだなあ


今年は、こんなコロナで拘束されているような状態だからか、
特に、サクラがきれいに見えた。


必ず、春はやってくるものなのね



メグのキズが治って、一つは悩みが解消

あとは、

ユズの便秘、気が重い

いろいろとやっているんだけれどねええ




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2021年03月05日

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お水を飲む量が多いなあと気になるカリン

チャトランもたくさんお水を飲んでいたし、
腎臓が悪くなったのかなあ

14歳だし、
腎臓病は猫の宿命というから、
しょうがないのかなあ

結局治らないなら、
病院行かずに、そっとしておこうかなあ

でも、カリンとのお別れが近いなんて
つらすぎる

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カリンを失いたくないよ〜
ママのチャトランが旅立ったばかりなのに(´Д⊂)

毎日、ネガティブにしていたけれど、
思い切って病院に連れていくことにした。

ゆずは小1時間かかる病院に行っているけれど、
もう遠くて、
昔、通っていた近所の動物病院を久しぶりに訪ねた

なんとカリンが以前に受診したのは7年前
カルテが残っていた。

先生やスタッフはすっかり変わっていた。

血液検査の結果

行ってよかったあ(⌒-⌒)

異常無しでした。

乾燥でもお水を飲む量が増えるらしい
乾燥していたからかなあ

一応はホッとした
病院に行かずに暗い気持ちを引きづらなくてよかった。



でも、飼っているペットのことは飼い主が一番よくわかる

マリアも血液検査で異常無しだったのに、2,3か月後には帰らぬ猫になったし、
血液検査だけを信じないほうがいいとわかっている

カリン、
以前は私に甘えたくてそばに寄ってきたのに、
最近、あんまりそばに来なくなった。

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前よりは活発に動かなくなったような気がする。

おじいちゃんになったってことかな(●´ω`●)

先生
「健康体だし」
問題なさげに言う

7年前より体重が1キロ以上増えていて、
確かにどう見ても
カリンの見た目は健康体だ

病気じゃないかと連れて行ったのがおかしいくらいの健康体

ママのチャトランにあやかって、
まだまだがんばれますように


庭のあちこちからスイセンがでてきて咲いている

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スイセンてあまりに平凡すぎて
大切にされていないんだけれど、
毎年想う、
スイセンの黄色って元気をくれるなあ




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2021年03月02日

2月25日 猫小屋の住猫チャトランが天国へと旅立ちました

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我が家の猫小屋に入ってから7年

年齢はわからないけれど
チャトランの子カリンやゆず、アンズが14歳だからそれ以上ってこと(; ̄Д ̄)

外にいる時は、
常にお腹に赤ちゃんがいて、ガリガリでかわいそうだった。

でも、チャトランの子供はみんなかわいかった。

避妊手術をしてからは、
しっかりデブ猫になってチャトランもラクになったと思う。

おとなしくて、
おだやか、
静かで
人懐こくていい子だった。

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最初からうちの子だったら、
家の中で飼いたかったなあ。

水を飲む量が多いなあと思っていたけれど、
4,5日前までは普通にしていて、
最期はチャトランらしく、

おだやかに
ゆったりと
眠るように旅立った。

チャトランの実家、農家の元飼い主さんから
「埋める所はたくさんあるから、最期はうちに埋められるから」
と言われていたので、
畑向こうのチャトランの実家へ
無事に送り届けた。

「この子は幸せもんだあ」
「人間だったら、100歳超えてるよ」
「いい顔してる」
「山の方へ埋めるから、家の見える所にね」

と元飼い主さんに言われ、
後はおまかせしてきた。

今回は後悔することもなく、
こんなふうにみんな旅立てればなあ

今は家の中の猫10匹
カリン、ゆず、アンズの兄弟と
ヒメ、ミルク、ベルの3姉妹は
チャトランの子供

チロとメグは
チャトランがおばあさん

ケンジとユウタは
チャトランがひいおばあちゃん

チャトラン一族の猫屋敷だ

猫小屋の中のイヨカンも
チャトランがおばあちゃんだし

チャトランがいなかったら、
かわいい猫の赤ちゃんを身近に見ることもなかったし、
猫屋敷にもなっていなかっただろう。

猫小屋の中は3匹になってしまって、
なんとも寂しくなってしまった。
エサも前ほど減らなくなってきたし。

だんだん寂しくなるなあ

ももとの散歩途中のウメが満開

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この青空が大好きだ

チャトランの子ヒメちゃんの大あくび

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ママのチャトランにあやかって、
健康で長生きできますように




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2021年02月14日

散歩に行った後、ももの首輪を新しいのに交換

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もも、可愛いよ

喜んでいるのは私だけかと思っていたら、
ももの顔、嬉しそう(☆゚∀゚)

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ももを愛護センターから引き出して本当に良かったとつくづく思う。

こんなかわいいおとなしい子が
家庭犬に適さないといって、殺処分されてしまうなんて、たまらない

ももが子犬2匹を連れてうろついているのを見たとき、
あまりの異常さになんとかしなくちゃと思った。

野良犬が子犬連れて歩いているなんて見たことなかったから。
なんとかしないと、保健所に捕まってしまう。


捕まえた時のリードなどを持って車でもものうろついている場所へ向かう時、

でも、本当は内心

知らないふりしちゃおうかな。

と思った。

自分の家の周りをうろついているならともかく、
車で20分も行ったエリアにいる犬なんて
私には関係ないかな?

と思って帰ろうと思ったけれど、

もし今帰っても、ずっと気になるだろう。

と車をもどす決心がつかなかった。


結局、私より先に保健所が捕獲してしまったのだけれど、
無事に引き出しが成功。

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自分で言うのもナンだけれど、

よくやった!

こんな私が

あの時の行動力はりっぱだったよ

と自分を褒めてあげたい。


ミケを保護した時
ぷーを保護した時
ココを保護した時
ソックスやメグを家に入れた時、

そんな時は、私にとって一大決心が必要なのだ。
ためらわずに保護できるほど、私は人間が大きくない。

ももの時は、特に愛護センターとのやり取りもあって、身の縮む想いだった。


でも今はこんなに私を癒してくれて、
ホント、もも、可愛い




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jmamlhnm at 15:00コメント(0)もも

2021年02月08日

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便秘が悩みのユズ
ここのところ、難なくでていてすっかり安心しきっていた。

いつもは軟便だけど、
他の猫と同じようなウンチがでるようになったと
喜んでいたら、
つまってしまった

ユズは普通の猫と同じようなウンチがでるようになると、ダメなんだ
出口付近から便が硬くなって、でなくなってしまう。

先月は、病院へ

ユズ、行きの車のなかで、
か細い声で、
「にゃあ、にゃあ」

すぐにユズの心が読めた。

なんで私だけこんななの?

そうだよね、ユズの気持ちわかるよ。
カリンもあんずも病院に行くことは最近まったくないからね。

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午前中、ユズを病院において、
夕方、迎えに行く。

今回は、帰りには、初オムツだった

浣腸した後は便がゆるくて、でちゃうことがあるんだけれど、オムツは初めて。

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かわいい、かわいい

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ペット用のオムツは私もはじめてだったので、
かわいい、かわいいと感激していたら、

やわらかいウンチがもれた

なるほど、
ペット用のオムツって、シッポが通る穴があいているのね。
興味津々

そこから、もれちゃったってことね。
しっぽがあるからね。
しょうがないかあ。

お腹がスッキリしたせいか、帰ってくるとフードをパクついた

新しい薬とかで、便が柔らかくなるシロップの薬、
とってもよく効いていたのに、
効かなくなったようだ

ホント、がっかり(T_T)

ユズのウンチは私の笑顔の素なのに

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

メグママが旅立った後の猫小屋
4匹で仲良くやっている。

この冬は、処分するつもりの羽毛布団をこたつにかけてあげた。
どうせ捨てるならと思って。

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人間用のコタツなので、
タイマーを使って、
1時間に15分だけ暖かくなるようにしている。

ユズのママのチャトラン
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ユズに似てる?
人懐こいのはソックリだけど、
ママの方が健康的
ユズが14歳だから、
チャトランはそれ以上ってことだけれど、元気


ユズと私の悩みをよそに
庭では、フクジュソウが咲くことを楽しんでいるよう

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植物には悩みはないのかなあ


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2021年01月15日

歳があけても、コロナでなんだかスッキリしない日々

毎日、少しづつ、バラの剪定、寒肥の作業に追われていた。
この時期、ロザリアンは忙しい
地植えのバラはだいたい終わったけれど、
鉢植えのバラはまだまだ

今日は、雨で、一休みの一日

毎日、午後3時のニュース速報で、東京都のコロナ感染者数を知るのが日課になっている。

なんだかなあ

菅さんじゃ無理そうだなあ

どうなるんだろう

どこにも行かず、家にいるのにこまめに手を洗い、じっとこもる日々。

医療従事者の方々のことを想えば、じっとしているのが人の役に立つんだそうだ。

今年も、

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ファンヒーターの前は人気スポット
なぜか一列に並んでいる

去年は、7匹の猫にベッドを占領されて、
床に布団を敷いて寝ていた。
今年は、ソックスとミケがいなくなって
5匹だから、なんとか寝れるかなあと思ったけれど、
やっぱり寝づらくて、
床に布団を敷いて寝ている。

でも、朝起きると、みんなで私の布団の上に乗っていて、
下に寝る意味ないじゃん

毎日早くエリカラーとれないかなと思っているメグの傷は少しづつだけどよくなってきている。
あと、もう少し


2階の3匹の猫達

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1日中、マットレスの上での日向ぼっこにはまっている。

もう14歳。いろいろと心配

カリンは、お水を飲む量が多いなあと気になるし、

ユズは、
食べていると急にすっとんで走って行って、
多分口内炎で痛かったんだろうなあ
ユズまで口内炎かと長期戦を覚悟して気が重くなったけれど、
アランやソックスには効かなかったアジー(ジスロマックのジェネリック)を飲ませたら口内炎はすぐによくなったようだ。

だけど、ここのところ便秘にはならずにすんでいたけれど、最近元気がない。
2,3日、でない。

昨日は自宅で点滴をしたけれど、
この寒いのに動物病院連れて行くの嫌だなあ


一番手がかからず健康体のチロ、
お腹すいた時だけやってくるので、わかりやすい
お腹だして爆睡中

tiro



モモには、相変わらずスティックジャーキー食べる姿に癒される

momostick
 
天気のいい日、モモとの超ミニ散歩、私は青い空に気が晴れるし、
短い散歩でもモモは満足しているはず


ケンジは毎日、ベランダ行きたいとしつこい
ドアがあいた隙をねらって、2階へ行こうとする。
寒いよと言っても、わからんちん
今日もこの寒いのに、雨模様なのに、しつこいから
ベランダにだしてやった。

kenjiberanda


この時期は寒いって学習しないのかなあ。


去年から股関節が痛くて、私のこと。
歩くにも痛い(>_<)

でもなんとか猫達の世話はできていて、
神様は、
私には心臓の病気、股関節の痛みと
猫達の世話はできる病気を与えてくれているんだと感謝する

ガンや脳卒中などいろいろな病気になっている人の話を聞くと
私はまだまだいいほうだ。

庭仕事をしている時に、
思わずフクジュソウの花芽がでているのを見つけて、
顔がほころんだ。

人間たちがなんだかんだとやっている間にも
植物はいつもどおり進行しているのね。

fukujusou


早く心置きなく過ごせる本当の春がきますように

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2020年12月10日

起きたら、メグ、こんな感じ

megu20201210


布団の上や私の布団の中に入ったりしているうちに、
こんなことに

ひょいと裏返してもとどおり

本人はたいして気にもせず
心配しているほどエリカラー気にしてないのかな



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jmamlhnm at 15:11コメント(0)メグ
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我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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