ココ

2017年10月31日

ココが来てから、家の中の猫のグループが4つになり、
朝の猫移動がまたタイヘンになった。

夜は、階段下、玄関にココをゲージからだして、動き回れるようにしている。

kokokaidan


かわいそうだけれど、他の猫達がいるリビングには入れないので、じっとドアの向こうから見ている
ベルとじっと見合って、

berukoko


ホント、いっしょにしてあげたいけれど
仕方がない


朝になると、ゲージに入れて、天気がよければココを外にだし、

階段下と玄関の床をきれいに拭いてから、他の猫達を移動。

リビングはソックスとミントだけにする。


雨の日は、ココを外にだせないので、そのまま、移動なし。

けっこうタイヘン。



今日は天気がよかったので、ゲージごと陽の当る場所へ移動

逃げて廻っていてダッコできないので、ココが自主的にゲージに入った時にゲージのドアを閉め、
ゲージごとの移動になる(*´ェ`*)

kokosoto


昨日は台風の影響で風がすっごく強くて、そのせいか玄関からゲージをだしたら、怒って、ゲージの中からネコパンチされてひっかかれた。

今日は無事に移動ができ、

kokosoto1


お日様をあびて、気持ち良さそうにしていた。 こうするしか、ココは陽射しを浴びることができない。
お父さんの部屋の猫になれば、いいんだけれど…


ゲージのドアが開いていても、ゲージの中でじっとしていることが多くて、おとなしい子。

でも、おとなしい、かわいい、かわいそう って想っていると、

ネコパンチが飛んでくる!





jmamlhnm at 19:46コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年10月27日

今日はとてもいい天気

ココのエコー検査へでかけた。

アランやぷー、いろいろな子と病院へドライブしてきたけれど、

ココと病院へ行くのがなんだか不思議な気持ち。

まだ会ってから何日も経ってないし、お互いまだよくわかっていない


病院でネットにいれられ、スタッフに抱っこされているココ

私も早くココを抱っこできるようになりたい

まだ、ネコパンチが怖くて、ココに触れないでいる

病院では、

「おとなしい子!」と言われているけど。


エコー検査の結果は、お腹に赤ちゃんはいないよう…

よかった(´∀`*)!

でも、お腹の中にも白血病の仕業と思われるような変異がみられるそう…

「そう、長くはないかもしれませんね」
と言われてしまった。

先生「どうやって飼うんですか?外にだすんですか?」
って聞かれたけれど、

これから寒くなるのに、とても外には出せない。

家の中で、他の子達と時間差で、ケージの中からだしてあげようと思う。

家の中で暮らすので、避妊手術はしない
まだ小さくて重い病気を持っているのに、手術はかわいそうだと思っていた。


きっとだんだんと慣れてくるだろう。

そして、慣れた頃にお別れかもしれない

koko2



jmamlhnm at 23:01コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年10月25日

10月の16日の月曜日
歯医者の帰りにスーパーへ寄った
もう薄暗くて、小雨が降っていた。

いつもと違う入り口から入ろうとすると、
子猫がチョコチョコとやってくる
誰かが来ると、「私に気づいて!」と寄ってきては、また逃げていく

誰か、捨てて行ったなあ。
数年前もダンボールがおいてあって、子猫が2匹チョロチョロしていた。
その時は、店員さんがお店の奥へ連れて行ってしまった。
その時、何もできなかったことが残っていて、

どうしよう…

こんな時、
プーを保護した時も、ノンやモモを家につれてきたときも、いつも肩にどんよりとした重みを感じる。

知らないふりをできれば、どんなにラクか(´Д⊂)

今日は誰も気づいていないようだし、
とりあえず、またお店を出た時にまだいたら、考えようと思ったけれど、
何を買いに来たかすっかり忘れてしまって、

猫の缶詰を一つ買って、ダンボールをもらって店の外にでた。

まだウロウロしている。
野良猫がいるような場所じゃないし…
誰かが買い物をしている間ここに猫をおいているわけはないし…

小雨の降る中、ダンボールに缶詰を置いて、中に入ったところをつかまえようとするけれど、警戒心が強いから、なかなかダンボールにいれられない。

しばらくやっていたけれど、捕まらないので、

お父さんに、病院に連れていくときのキャリーケージを持ってきてもらった。

キャリーケージの中にエサをいれ、なんとかうまくフタをすることができた。



家につれてきて、ペット用のケージを組みたて、その中にとりあえずいれた。

koko


何か病気があるかもしれないから、家の猫達とすぐにはいっしょにはできない。


里親探しをしよう。また、都賀猫さんの里親会にお世話になろう。


ところがこの子、まったく人懐こくなくて、ネコパンチをされては、ひっかかれた。

こんなんじゃもらってくれるわけがないねえ。


一ヶ月くらいかければ人に慣れるかなあ。

もし里子にだせなければ、

猫小屋にいれようか、家の中の猫にしようかと迷っていた。



医者に連れて行くにもどうやってキャリーケージにうつそうか?

病院でこんな危なっかしい子みてくれるんだろうか?


『なつかない猫 病院』 で検索すると、

なつかない猫を愛情を持って、飼っている人がたくさんいらした。

みんなエライなあ!


そして、昨日、捕まえた時と同じように、ケージの中にキャリーケージをいれ、エサでつってみごと成功。

病院に連れて行った。


病院では、先生上手に、洗濯ネットのような袋にバスタオルをかぶせながら、うまく猫を移動させ、

顔を見るときは、顔だけファスナーをあけてだす、足をみる時は、足だけファスナーを開けてだす、とさすがプロ。

おとなしい子のせいもあって、上手に診察してくれた。


ダニとお腹の虫くだしがいっしょになったフロントラインのようなものを垂らしてもらった。


そして、おなかに赤ちゃんがいるかどうか、エコーをかけてくれると言ったけれど、

赤ちゃんがいてもいなくても、避妊手術は早々にするから、エコーはしなくていいと断ってしまった。

これがちょっと失敗


じゃあ、手術は電話で予約するということになって、

血液検査の結果を待った。


すると、

なんと、白血病にかかっていたヽ(TдT)ノ

3歳までの発症率が80%

食器を共有したり、グルーミングで感染するので、他の猫とはいっしょにできない。

手術はできるけれど、手術で発症するかもしれない。


そのときは、もう手術はしなくていい 手術をして発症してしまうなら… と思って、

暗い気持ちで帰って来た。


もう、里親探しとか、猫小屋か家の中かなんて悩む必要はなくなった。



2歳で白血病で亡くなったコナツと同じように、

お父さんの部屋の猫になることにした。


ケージを2階へ運び、

コナツがおとうさんの膝によく座っていたように、

この部屋でかわいくしてくれればなあ

コナツのことを想いだし、

”ココ” と名前を決めていたのに、コナツと何度も呼んでしまい、
名前はコナツにしようか となった。



でも、横から見ていてはわからないけれど、真正面から見ると、横腹がふくらんでいるように見えた。

もしかしたら、やっぱり赤ちゃんはいるかもしれない。

そして、気づいた。

もし産まれてしまったら、白血病の猫がたくさん生まれてしまう。

やはり、エコーをとってもらえばよかった。

赤ちゃんがいれば、避妊手術をする、お腹に赤ちゃんがいなければ、手術はしない。

この部屋にいれば、妊娠することはないからだ。

また、病院に行ってエコーを撮ってもらうしかない



しかし、昨夜は、サイアクだった。

今までは玄関にいて、とてもおとなしかったのに、

お父さんの部屋で、一晩中鳴き続けた。

ダメだよ、置いてもらっているんだから、

夜、なくのはNGだよ!


昼間は病院に行ったし、

テレビの音なんて初めて聞いたかもしれないし、

得体の知れない巨体の動物がいるし、

興奮してしまったのかもしれない。


もう、お父さんの部屋にも置いておくことはできなくなってしまって、

今朝、またすぐに玄関にケージを移動した。

いつまでも、玄関にケージを置いておくわけにはいかない。

他の子達もいるし…


また、名前はココにもどった。。


猫をTNRをして、リリースする意味がわかったような気がした。

人間の世界に慣れていない猫には、今までいた世界が一番いいんだ。

でも、ココは、今までいた場所にいてほしくない人間に、スーパーに捨てられた。

ココには、リリースする場所がない。


いつまでもケージの中ではかわいそうだし、

この家の周りにリリースして、食事を食べにもどってくるだろうか。

短い人生、自由にしてあげるのが一番かなとも思うけれど、
それには、"食事はついて"の自由だ。
お腹を空かしてはかわいそうだから…


そして、もしリリースするには、お腹に赤ちゃんがいなくても、手術はしなくてはならない。

この家の周りに、また猫が増えてしまうのは困る。

やっぱり、赤ちゃんがいてもいなくても、手術をしなければならない ということになる。


もう、なんだかわからなくなった。

どうしたらいいんだろう。


今夜は、玄関で静かに寝ている。

かわいい子なのに、かわいそうに…

koko1



jmamlhnm at 22:46コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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