コナツ

2017年01月11日

1月10日は、コナツとすみれの命日でした

想い出の宝箱をソッと開けて、

コナツとすみれの想い出に浸りました。

二人とも2歳で逝ってしまった…

かわいかったなあ

小さい体しか想い浮かばないけれど、
天国でもっと大きくなっているような気がする…

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コナツはいつも一人遊び

かわいそうだった

コナツの青い首輪、今ベルがしているよ。
不思議とこの首輪、はずれないね。

ベルがコナツの分まで、パワー発揮

すみれも最期の日のことは、感動的だったね。
  すみれの感動的な最期の日のことの記事はこちら⇒

お父さんといつも
「すみれ、あの時、どうしてあんなふうにしたんだろうね」
と話している。


ペットを飼うと死ぬ時がイヤだって言う人いるけれど、
生き物は命に限りがあるから仕方ない…

だけど想い出は永遠。。

この世に生まれて、猫を飼えて、私は幸せ

jmamlhnm at 11:00コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年02月10日

コナツがいなくなった部屋に今、生き生きとしているもの

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去年は種まきをしないしようと思ったけれど、
ダイソーにあった種を買ってしまった

ふた袋で100円のデージーの種
パンジーとビオラの種は全滅だった。
時期が遅かったかも…

デージーは100円で約120位の苗ができた

種から育てて、これから伸びようとしている苗を見るのが好き

成長しようとする力を感じる
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猫にいたずらされないで、陽のあたる部屋はここしかない
コナツが寝ていた所にあるから、なんだか、コナツとかぶさってしまって…

動物も植物も、自分の意志とは関係なくこの世に生まれて、
みんな生きようとするんだよね 無意識に…

それを、他の力で無いものにしてしまうのは、いいことだとは思わない

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どんな花が咲くんだろう
安い種だからちょっと不安



jmamlhnm at 09:35コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年01月13日

お父さんの部屋に行くと、今までいたコナツがいない
しばらくは、慣れるまで寂しいねえ

このポッカリ感はたまらない

コナツもこんな写真撮りたかったよ
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コナツのキャットタワー、みんなで使ってる
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猫に陽だまりは似合う

コナツはたどりついた天国の陽だまりでゆっくりしているかなあ。゜゜(´□`。)°゜。

jmamlhnm at 11:12コメント(4)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年01月10日

昨日、コナツを病院にお父さんが連れて行った

一度は病院に連れて行かないと後悔するかなと思って、
ペットボトルにお湯を入れたのをそばに置いて暖かくして連れて行った。

回復の見込みはない と言われたけれど、まあそうだろうねえ

補液と注射をしてくれた

先生、安楽死の話までしてくれたそう

帰ってきて、大好きなお父さんの膝にのせてあげたら、ぐっすりいびきをかいて寝ていたんだって…

それから、a/d缶を食べて、

かわいいとってもいいウンチをしてくれて…

この世の置きみやげかと思ったよ

「a/d缶たくさん食べさせてくれてありがとう」って、そのウンチ君が言っているみたいだった

でも、夜は、口呼吸…

とてもつらそうで、見ていられなかった


今日はすみれの命日

一番いいのは、すみれが迎えに来て、連れて行ってくれればいいのになあ
辛そうにしている姿を見るのは、こっちも辛い



ここまで書いて、コナツを見に行った…



そしたら、

私の想いが

すみれに伝わってしまったのか

コナツは

すみれに連れて行かれてしまっていた。゜(´Д`)゜。


ちょっと前、まだa/d缶食べるかなと思って、口に近づけたら、鼻を横に振って、「いらない」と意思表示したのに…

仕方ない

がんばったね、コナツ

ラクになれてよかった

コナツはおとなしい子だったから、ふっくらと太ってまったりと日向ぼっこしている姿をみたかったよ。


すみれの隣に埋めた
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猫小屋の中から、葬儀の様子を
イヨカンと
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メグママがじっと見ていた
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コナツが我が家へやってきた日はメチャクチャ暑い日だったけれど、今日は、冷たい北風がピューピューと吹きすさぶ冷たい日だった。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

jmamlhnm at 11:53コメント(4)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年01月06日

コナツ君、
1日、2日はクタクタになりながらも、
「あれ? いない!」と思うと、
少し離れたところで、腹這いになっていた

「コナツ!」と呼ぶと、
「ニャア」とか細い声で返事をした

3日になると、
もう動けない、寝たきりになった。

「コナツッ!」と呼んでも
声はでず、口をぱくっとするだけ…

それもだんだんと、口も動かさず、
まぶたをパチッと動かす
耳が動くだけ
というようになっていった。

今でも時々口パクのこともあるけれど、
お父さんが
「コナツッ! 」って何度も大声で呼んでいたので
「返事した?」って聞いたら
「ヒゲを動かしただけ…」

それでも、頭をかかえて、a/d缶を食べさせると、
自分でた〜くさん食べている

白血病って血液の病気だけれど、
消化器系統は正常なのかもしれない…

a/d缶で血液ができればいいのになあ

マリアも返事をする猫だった。
病院で逝ってしまったけれど、
きっと、コナツのように、
「マリア!」って言うと、口パクしただろうなあ゜゜(´□`。)°゜。

よく考えて見ると、他に返事をする猫なんていない

ベランダでも一人遊びだったね、隔離していたから…
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この中にコナツがいたら、どんなにいいかと思うよ
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jmamlhnm at 23:14コメント(4)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年01月03日

年が明けて初めて聞いた言葉が
「オ〜イ、コナツの様子がちょっとおかしいよ〜」

飛び起きた!

体全体にまったく力が入らなくなっていた。゜゜(´□`。)°゜。

それでも、食欲はある…

白血病と猫エイズのキャリアだった ゆう のことを想いだした

ゆうも、猫風邪が治ってこれからと思っていたら、突然体の力が抜けて、でも最期まで食欲は旺盛だった…

コナツは今はもう起き上がることもできない

クタクタになってしまった体をかかえて、お水を飲ませ、エサを少しだけ食べた。

もう、長いことはなさそう…

病院も明日まで休みだし、病院に行ったところで、もう回復は無理だろう…

大晦日の日は、来年はみんな元気で一匹も減ることなくすごせればいいな
って想いながら、過ごしたのに、

もうすでにこんなことになってしまって…

年末の30日には元飼い主さんがお見舞いに来てくれた。
ちょうどいい時に来てくれた ということになってしまってね。

もう少し、うちの子でいてほしかったなあ。
力は尽くしたつもりだけれど、今となってはもう何もしてあげれない

こんなに元気だったのに…

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jmamlhnm at 22:09コメント(8)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年12月26日

コナツ君、体重は相変わらず増えないけれど、元気です。

元気の素は多分これだと思っています。
コナツが下に敷いている微量の放射能がでるシート
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いつもこの上に乗ってます
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いつもコメントをくださるwニャンコさんが台湾で買ってきた北投石から発するラジウム226、癌にいいらしいと教えてくださって、楽天でペンダントを見つけました。

これ⇓


メールで聞いてみました
「体重2キロの子猫に重くはないですか?」

そしたら、これは重いから、まだ発売前だけれどもっと効果のあるシートがあるということで、
60日間使ってみて効果がなければ返品できるそうで、
とっても迷ったけれど、買っちゃいました
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日本でも、玉川温泉というところは放射能の岩盤浴で有名だそうです。
玉川温泉に一か月療養に行って、帰ってきたら癌が治っていたという知人がいます。

dr.TAMAGAWAというこのシート
届いた時は、うさんくさい と思ったけれど、
3,4日経つと体がシッカリしてきて
一か月経った頃には、とても元気になりました。

健常猫の元気の良さと言うほどではないけれどね。

体重が増えてくれればいいんだけれど、
いつかは増えるよ、キットね



jmamlhnm at 20:57コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年12月02日

コナツ君、
ふつうだったら体毛がスポッと抜けても自然と治る
ミケなんてよく剥げているよ
でも、気づくと自然と治っている

だけど、コナツは、2,3日したら真っ赤に肌がなってしまって、あせった。
その後、少し広がり(T_T)

やっぱり白血病だと免疫力がなくて、怪我や病気がひどくなっちゃうのかな

でも、だんだんとよくなってきて一安心

色がついているのは薬の色です⇓
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jmamlhnm at 15:22コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年11月21日

昨日、留守にして家に帰ってみると、
コナツのいる部屋にコナツの白い体毛が散っている

誰か入ったのかな?
でも、誰も入るはずがない

多分、日向ぼっこをしていて、
ベランダにでる窓を少し開けて固定していたので、
その隙間からベランダにいる猫にひっかかれたんだろう

猫の体は通らないけれど、手がでる隙間位開いていた…

コナツの背中の毛が抜けて、皮膚が見えてしまっていた。
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窓の向こうに、犯猫らしき猫が

それだけなら、まだよかったんだけど、
夕方、歩き方がヘン(-_-;)なことに気づいた

前足に力が入らなくなっていた
前足がクタッとなってしまっている

襲われて逃げる時に骨がおかしくなってしまったのかと
今日は、この前セカンドオピニオンを聞きに行った動物病院に行ってきた。

先生、コナツの前足をいじりまわすけれど、コナツはまったく痛がらない
骨に異常があれば、痛がるはず…

神経から来ている可能性があるかも…
と、先生、最初は注射をしようとしたけれど、
「注射は緊急性がある時にするけれど、この子の今の状態を見ると、それほどでもないから、継続性があった方がいいから薬だけにしましょ!」
ということで、注射針をしまった。

食欲はあるし、力のない足で部屋の中をひょこひょこと歩き回るほど元気だ。

どうしてそうなったのかは、原因はわからないという

今まで通っていた病院だったら、レントゲンを撮って、血液検査して、注射して、薬で小一万はかかるだろう。

だけど、今日払ったのは、コナツの分は薬代8日分1500円だけ

安ければいいってものでもないけれど、
うちみたいに、超心配性の超貧乏人が超多頭飼いをしていると、こういう病院はとても助かる


jmamlhnm at 22:53コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年11月11日

いつも避妊去勢手術でお世話になっている病院の先生を
うちのお父さんがすっごく気に入ってしまって
「いい先生だ」
と、小1時間かかる道のりも苦にせずに通ってくれた

セカンドオピニオン聞いてみようかということで、

ぷーちゃんを連れて行った。
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フィラリアは治ったけれど、心臓は傷んだままだから、死ぬまでずっと心臓の薬を飲ませなければならないと言われていた。

先生は、「もうこの薬は飲ませなくていい。心臓はほぼ正常だから…

もし、何かあっても、この薬を飲ませていないせいではない」

と、おっしゃったそう…

その代り、咳をしているので、咳の薬をもらってきた。

そうなんだあ、もうこの薬飲ませなくていいんだあ

どちらの先生の言うことを信じるかは、飼い主が決めることだけれど、

この病院、すっごく安い。

薬2種類の代金だけで、1週間分で2000円
払ったのはそれだけだった。

診察料とかとるよね、ふつう…

あんまりもうけ主義ではないし、検査とか治療もガンガンする!っていう主義でもなさそう…
ペットにとっていいかどうか…

飼い主は一日でも長く生きてほしいから、いろいろと言われるままに治療をしてしまうけれど、果たしていいのか悪いのか…

人間だって、延命処置をするかしないか、尊厳死という選択肢まである国も…

マリアの時は、なんでもかんでもしてしまって、入院させたまま死なせてしまったので、すっごく後悔している。

コナツのことも診てもらったけれど、
「インターフェロン、そんなにしてもらって、幸せな猫ですよ…」
この先生は、白血病の猫は3年生きれればいい方だと言う

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でもコナツが少しでも長く、少しでもラクに生きられるように、免疫を上げるためにいろいろとするつもりだ。

アランも診てもらおうかなあ。
甲状腺の薬、もうよくなっているけれど、死ぬまでずっと飲まなくてはならないって言われたけれど、どうなんだろうか
副作用で腎臓が悪くなるから薬の量を調節しているけれど…
この頃、ホント、お水たくさん飲む。
朝起きると すぐそばに、お水があるのに、洗面台のシンクの中にとんでいく
蛇口から流れたお水を飲みたいらしい…

悩みはつきないよ



jmamlhnm at 15:45コメント(6)  このエントリーをはてなブックマークに追加
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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