猫の避妊去勢手術

2014年08月13日

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イヨカン 難なく避妊手術が済みました

絶対つかまらないと思っていたイヨカン

予約日の前日、夕方6時位から何も食べていなかったせいか
いつもは車の下から出てこないイヨカンが
昨日の朝、空腹で私の前をウロウロしてしまった…

あっけなく、御用となった

こんなに簡単につかまるとは思わなかったよ

案ずるより産むが易し 

お腹に7匹も仔猫がいたそう…

子猫達にはかわいそうだけれど、7匹も産まれたらどうしようもない

今はできたての猫小屋で、泣き続けている

泣いても絶対にださない…

手術後4日で天国に逝ってしまった姉妹のミカンの分まで長生きしてもらうよ

あまりになくので、メグママが心配してやってきた
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チャトランも
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みんな猫小屋でいっしょに暮してくださいな

あともう少し、おとうさんがネット張りをがんばっているから…

jmamlhnm at 20:36コメント(4)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年07月02日

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メグママの避妊手術が終わりました

捕まえるのタイヘンだったあ

1回目はどうしても捕まらず病院の予約をキャンセル…

エサを食べようとするところを捕まえようと何度もチャレンジしたけれど、ムリだった

夢の中で捕まえるイメージトレーニングをして、
布団の中で作戦を練って( ´_ゝ`)

寝込みを襲うことにして、やっと成功

メグママにしてみれば、ビックリ何事かと不安だっただろうけれど、
私はホッとしたよ

すでにお腹が大きかったから、もし捕まえられなかったら、また里親探しかと思った。

メグママの子はかわいいからねえ、もったいないけれど、もう我が家も限界だし…

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今は術後の療養に、孫(イヨカンの子供)といっしょにケージに入ってもらっている。

孫といっしょなら、少しは心休まるかなって思ってね。



jmamlhnm at 21:50コメント(4)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年06月06日

チャトランの避妊手術が終わりました

うちのカリン、ゆず、アンズのママです
そして、今回もかわいい7匹の子猫達を産んでくれました

もう高齢のようだし、ゆっくりしてもらいたいな
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手術から帰ってきて、その日は、食欲がなく、とっても心配したけれど、翌日からはいつもの大食いのチャトランにもどりました。

たくさん食べて、太って欲しいよ
常に妊婦さんだったから、ガリガリだものね

jmamlhnm at 13:51コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年06月03日

昨日、リボンの去勢手術が終わりました

朝、「一体俺をどうしようっていうんだよ!」
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男の子は日帰り手術。
でも、帰ってきても麻酔がまだ残っているようで、ケージの中でおとなしくボーっとしていました。

そして、さくら耳に…
ちょっと赤っぽくて痛々しい

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でも本人は、自分がどういう状態になったのか、きっとまるっきしわかっていないよね。

もう、イヨカンにウチャウチャしないよね( ̄ー ̄)ニヤリッ



jmamlhnm at 22:37コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年05月31日

昨日、避妊、去勢手術前の診察へ動物病院へ
御一行様を連れていきました。

犬のももと、
メス猫、チャトランと

メグママを連れて行こうとしたら、
洗濯ネットにいれようともたもたしている間に、逃げられてしまって、

その横で、まったく警戒心無しにエサを食べていたオスの白猫リボンをつかまえて、
3匹の病院行きとなりました。

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飼い主のわがままで、病院が小一時間かかるところにあるし、
病院が混んでいて、暑いなか車の中で、2時間も待たされちゃいました。

本当は、リボンとチャトランはくしゃみをしているので、薬を5日間飲んで、その後5日間様子を見て、
大丈夫だったら、一回目の予防接種をして、
一か月後に2回目の予防接種、
そしてその後、1週間位でワクチンの効果がでたところで
手術をするのがベストなんだけれど、そんなことをしていると、次の子がお腹にできてしまうので、もうどうなってもいいから、すぐに手術をしてもらうことに…

でも、ちょっと心配だけど、特にチャトランが…
まあ、飼い主さんもいいって言っているから、そういうことになった。

犬のもも
オス猫、リボン
メス猫、チャトランとメグママ
イヨカンはもう少し経ってから、
そして、その他の子2匹
総勢今のところ7匹の予定

来週は、手術に何日か病院通い、
そして、仔猫の里親さんへのお届けと
犬猫週間になりそう(=^・・^=)

メグママがつかまえられるかどうかが問題です

やっと家に帰って、さぞかし疲れただろうとリボンをケージから出そうとしたら、
リボンは、ケージの中で、ゆったりとくつろいでいた と、お父さんがムカついてました。

リボンは、
「元飼い猫だ!」のオーラ全開の子だからね( ´,_ゝ`)



jmamlhnm at 23:05コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年04月09日

ミカン、避妊手術の予約日の前日夜7時頃、家の中のケージに入れた。
最近、寝場所が変わったらしく、午前中、見かけないことが多くなったからね…

せっかく手術の予約がとれたのに、ミカンが現れませんでしたじゃあ困っちゃうから

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思った通り、一晩中、ずっとないていた。
でも、仕方がない、無視

ミカンを洗濯ネットにいれてからケージに入れて動物病院へ連れて行った。
野良猫は、診察台の上にのせると、逃げ出しちゃうことがあるからね。

動物病院の先生は、優しい先生で、ホッとした。

避妊手術のことをいろいろと説明してくれる。

ワクチンの接種をしていなかったので、めったにないけれど、病気がうつる可能性もあること。
もし赤ちゃんがお腹にいたら、割増料金になること。

そして、「耳のカットはどうしますか?」と、聞かれた。

一か月位前の私だったら、
耳のカットって何?って絶対わからなかったよ。

でも、さくら耳って、つい最近知った。

野良猫の避妊手術をする活動をしていらっしゃる may sooさんのサイトで

野良猫の避妊手術をしたら、どの猫が手術をしたか、わからなくならないように、左耳にカットをすること。
知らない人が多いけれど、獣医師はみんなわかるそう…

耳がさくらの花びらみたくなるから、さくら耳(?)だと思う

ミカンの耳、こんなになった⇓
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ミカン、やっぱりお腹に4匹の赤ちゃんがいた

病院でもずっとないていたらしく、家に帰ってきてからも、なきつづけた 無視するしかない…

一晩、うちに泊まってから、外にもどしてあげた。
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外では、仲良しリボンが、ミカンのなき声を聞いて、心配そうだった。
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jmamlhnm at 20:49コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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