外猫リボン

2014年06月10日

ももの避妊手術が終わりました。
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チャトランもそうだったけれど、手術後はやっぱり、ちょっとおとなしい。


それはいいんだけれど、

またまた、ショックなことに、

白猫リボンが、帰ってきません

なんで〜

手術すると、みんないなくなっちゃうの?

遠くに行く子ではないんだけれど…

いないとやっぱり寂しい…

疑ってはいけないと思うけれど…

う〜ん

ミカンの時も、ちょっと不自然な最期だったし…

もしかして…

悲しいです

残っている外猫さんたちを、しっかりと守ろうと思います



jmamlhnm at 15:11コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年06月03日

昨日、リボンの去勢手術が終わりました

朝、「一体俺をどうしようっていうんだよ!」
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男の子は日帰り手術。
でも、帰ってきても麻酔がまだ残っているようで、ケージの中でおとなしくボーっとしていました。

そして、さくら耳に…
ちょっと赤っぽくて痛々しい

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でも本人は、自分がどういう状態になったのか、きっとまるっきしわかっていないよね。

もう、イヨカンにウチャウチャしないよね( ̄ー ̄)ニヤリッ



jmamlhnm at 22:37コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年05月16日

この子、ミカン にそっくりの兄弟のイヨカン
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ミカンは人懐こかったので、つかまえられて避妊手術もできた。
悲惨な結果に終わってしまったけれど

兄弟のイヨカンは、まったく人懐こくなくて、つかまえられず、オスメスもわからなかった…
それが、だんだんとお腹が大きくなって、やっぱ、メスだった(-_-;)

このイヨカンのことが心配でたまらなかった
どうか、ミカンみたく事故にあわないように!

最近、夕方ご飯を食べにくるだけになっていたけれど、
ここ、4,5日、うちにいることが多かった。

安全な出産場所を探していたんだね。

そして、自分が一冬過ごしたダンボールの猫ハウスの中に”いるなあ”と思っていたら、なんと出産していた!
もうびっくり!

チャトランと同じで、私、なんのためにこのダンボールハウス、作ったかわからないよ…
出産ハウス作ったみたい!

しかも、まるでチャトランに育児を教えてもらえるように、チャトランの子供たちがいるすぐ横…

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今は、警戒心が強くて、私がチャトランの子猫達の世話のためにそばにいるだけで、唸って威嚇する。

今日、始めてイヨカンがダンボールからでてきたので、中をのぞいたら、4匹見えた。
ふ〜(-_-;)

でも私の手の届く場所で産んでくれたことは、よかったと思う。
仔猫が小さい時から、人間の手に触れれば、ひとなつこくなるかもしれないし…


今、庭に猫小屋を作ろうと計画中
ネットで囲んで外にはでられないようにするつもり…
交通事故にあうのは嫌だからね。

猫小屋の住猫を募集中なので、この子達、もしママのイヨカンに似て人なつこくなくて貰い手もなかったら、
ママといっしょに住猫になってもらおうかなって思っている。

それにしても、
私以上にびっくりしているのは、オス猫のリボン
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チャトランの子供達が産まれた時は、産まれた翌日、ダンボールの中に入って、「なんだこりゃあ!」って感じでうじょうじょいる仔猫達を見ていた。

そしてまた、今度はイヨカンの子猫達
猫だって、そう何回も産まれたばかりの子猫を見ることもめったにないだろう。
オス猫で仔猫を食い殺しちゃう猫もいるそうだから、リボンはおとなしい猫でよかった

イヨカン、おめでとう

jmamlhnm at 10:57コメント(4)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年03月12日

リボン、今までまったく男っ気がなかった
そのおかげで、”おなし”とも縄張り争いをすることなく、
ここに安住していられた!

年上には興味がないのか、メグママやチャトランには全くその気がなかった

リボンって、そういうことしない子なんだと思っていたら、
年下のミカンを気に入ってしまったようだ

多分ミカンは初めての発情期なんだと思うんだけど、
ここのところ、ウチャウチャとうるさい!

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でも、私、すっごい悩んでいる

メグママも
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チャトランも
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今は妊娠中

ミカンまで子供を産んだら、猫、増えちゃうよ

ミカンを手術しちゃおうかなって思ったけれど、
3万はかかるし…

どうしようか、すっごい悩んでいるのに、
リボンとミカンは
二人で、ハナの犬小屋に入っていたり、
リリーのお水を二人で飲んでいたり、
とっても仲がいい

ミカンとリボンの子供だったら、かわいいだろうな
なんて、思うけど(=^・・^=)

でも、ちょっと気になるのは、リボン、想いを達していないような気がする。
リボン、やり方知っているのかな?
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よけいな心配だと思うけどね

jmamlhnm at 19:45コメント(6)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年06月09日

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孫が付けた名前のリボンちゃん
しっぽの形が変だから、捨てられたのかな
ミケもそうだけど、しっぽの形の悪いのは、捨てられちゃうマイナスポイントかも
オス猫なのに、おなしに追い払われることもなかった。

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リボンとメグ、ソックスのママ

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家での名前はチャトラン
おなしとは、長い付き合いだった

みんな、すごい量のキャットフードを食べるのに、ガリガリ
お腹に虫がいるのかもしれない(-_-;)

おなしがいなくなったこと、
みんなわかっているのかなあ(?_?)

jmamlhnm at 09:22コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年04月28日

朝起きると、玄関の前に血がたくさんついている

”おなし”はしっぽの先を怪我していてずっと治らない状態だから、時々出血していることがあるけれど、やってきたおなしを見ても、傷は今乾いている状態

いったい、この血は誰の血?

そういえば、リボンが1日やって来ない
リボンはオス猫だけど、おなしに追い払われることもなく、我が家のエサを食べ続けていられる猫

いつも鼻水、くしゃみがひどいんだけど、
どうしたんだろう

こんなにうちにやって来ないのは初めてだ
もしかしたら、怪我をして動けなくなっているんじゃないだろうか

1日とっても心配だった

そしたら、翌朝、お腹を空かしきってやってきた
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ガツガツすごい勢いで食べた
どこもけがはしていないようだ

よかったあ

ほんとに、外猫はいつ何が起こるかわからない
何事もなくずっと来て欲しいな


jmamlhnm at 09:25コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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