チロとつばさ

2020年08月20日

毎日、暑い

家の中、猫達の体毛があちこち落ちていて、
特に、ユウタの黒っぽい毛の塊が目立つので、
ユウタの床屋さん

抜けるべき毛を遠慮なく刈りとるフーリーでユウタのブラッシングを開始すると、

チロとメグが、

僕もやって!

と飛んできた!

いいよ、やってあげるよ(′∀`)

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どんどん抜け、綿菓子のように増えていく。

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今回は、黒と白と薄茶の幸せ色の雲ができあがり.。o○.。o○.。o○.。o○

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この後も、まだまだユウタのブラッシングをしていたら、

ちょっとやりすぎ?

地肌が見えた!

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そのあと、ちょっとした一大事が。。

ユウタを抱っこしたお父さんの腕がたちまち赤くなり、ポツポツできて、かゆみも。。

え?

もう20年以上こんだけの猫を飼ってきて、

今更、猫アレルギーって(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

たしかに、よくくしゃみをする人だなあ

とは思っていた。

なんかのアレルギーかもね、とは思っていたけれど。

いまさらね、どうしようもないけれど。。


孫達が猫アレルギーで、うちに来るとよく目が痒いといいだす。

以前、猫アレルギーについて調べてみたところ、

猫のフケのようなものが落ちてそれに反応するとか書いてあった。

猫のフケ?

猫のフケなんてみたことない

と思っていたら、

ユウタに以前フケを発見。

これなんだあ、アレルギーの素


今回、ブラッシングをして、覆っていた体毛がなくなり、目にはあまり見えないけれど、フケが表面に現れたのかも。

そのアレルギーの素にもろに皮膚が反応してしまったのかもしれない。


孫達が来るときは、きれいに雑巾がけをするようにしているので、あまり症状はでなくなったけれど、

まさかの猫と何年も同居している人が発症するなんてビックリ。


その後は自然と快復、発症はしていない。


なんといっても、我が家は、猫第一だから。。

そういうこと((=゜エ゜=))



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jmamlhnm at 12:53コメント(0)

2020年07月17日

今日はとても涼しい梅雨寒
本来なら東京オリンピックで大騒ぎしているだろうに、
なんて世の中になってしまったんだろう

さて、私の机の上、パソコン横は猫達のお気に入りスポット

以前は、
アランやミントがよくいた場所であり、

それから
ソックスのお気に入りの場所になり

そして今は
ミルクが居座るようになった。

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まさかおてんば三姉妹のミルクがこの場に来るようになるなんて思いもよらなかった。

そして、チロもたまに

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世の中ってこうやって変わっていくんだなあΣ(=゚ω゚=;)


でも、今回は次の世代がいたからよかったけれど、
ミルクやチロの次は誰もいないよ

その時にはなんて想うんだろう
なんだか寂しい

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jmamlhnm at 13:08コメント(0)

2019年08月26日

tiropu


チロが寄り添って寝ているのは、きったない黄色いぬいぐるみ


ずっと昔のこと、私の母親が
「女の子の部屋にぬいぐるみがないのもおかしい」
と言って、
この子を買ってきた。

まったくぬいぐるみには興味がなかった。
動かないとねえ、気持ちが入ってないと
心を寄せられない気がした。


そして、

私が結婚する時にもいっしょに連れてこられた。

ビニール袋をかぶせられ、リビングボードの中に〇十年とおいてあった。


断捨離をするつもりでリビングボードの中をいじくっていると、
この子はビニール袋がかぶっさっているにもかかわらず、
ほこりだらけだった。


洗ってみよう!


と思って、水にぬらして洗ったら、

毛がぼうぼう、かたまって、ブラシをあてても、変わらず。。

もう、ボロボロ、ボサボサ


でも捨てる気にはならなかった。


そうだ!
プーちゃんにしよう!

プーちゃんも旅立つ前は乳腺炎になって、ボロボロだったからね。



生きている猫や犬でさえ、健康で手のかからない子は、ほったらかし。

ましてや、ニャンともワンとも言わないぬいぐるみのプーちゃんはほとんどほったらかし。

たまに私の気が向いた時だけ、

「プーちゃん

と話しかけられ、

「プーちゃん、かわいかったねえ

と、プーちゃんの思い出に一時浸る。


そんなプーちゃんといっしょによく寝ているのが、チロ


チロも健康で手がかからないけれど、

若いころ、ビーチサンダルを食べちゃって、開腹手術をした残念なことがあった。

先日も、朝起きると、私の部屋に、ゴム製の軽いサンダルがころがっていた。

噛みついている後がある。

あぶない、あぶない

これはチロの仕業だ。

ゴム製のあの感触が好きなんだろうねえ。

気をつけないと。


でも、プーちゃんにはたまに寄り添って寝てほしいなあ。

とってもかわいいからね


癒される猫や想い出があって、幸せなのかもしれない





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jmamlhnm at 11:56コメント(0)

2018年12月28日

私の部屋に入れるのは、
ソックス
ミケ
メグ
の3匹だったけれど、

12月になって、チロが加わった。

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チロ、前から入りたかったんだけれど、
今回は、自分でふすまをあけて侵入


ソックスが嫌がらなかったので、

まあ、いいか

ということで

私の部屋の4匹目の猫になった。


ソックスとチロは、母親が姉妹同士。
いとこってこと。


チロ、
まだ落ち着かないところもあるんだけれど、
夜は押入れの中を寝床にして、
静かに寝てくれる。


そして、朝、
私がなかなか布団からでられないでいると、
チロが布団の中へ入ってくる


猫って、
メグやゆうたのように、甘えん坊の子もいれば、

チロのように、ダッコしても嫌がってしまい、
ちゃんと食べて、出して、健康なら手もかからず、
そのまま、
「あ、いるね」
ってだけの存在になっている子もいる
たまに、かわいい!と癒されて見ているだけ。。


多頭飼いだと、全員をダッコしていられないし…


だから、チロとは今までさっぱりとした関係だった。


それが、
布団の中、私の左脇の下にすっぽりおさまって、
かわいいったら、かわいい


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かわいくて、布団からでれなくなり、
まったりとした時間をチロとすごしてしまう。

朝の活動開始の時間が遅れるのはチロのせいだぞ!


去年の今頃は、チロの兄弟のつばさの具合が悪くて、
しかも私は、去年の今日はICUのベッドの上でナースコールを握りしめて、不安で固まっていた。


もう1年経って、今年は重い一年だった。


でも病気のおかげで、少しゆったりとした時間も持てたし、
これからは自分の趣味を充実させていこうと思っている。


ということで、
どういうわけか(猫のおしっこがかかったか?)、
音がでなくなった30年前に購入したエレクトーンをあきらめて、

ヤマハのポータトーンというキーボードを購入

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衰えつつある脳に少しでも刺激になるかな

と思いながら、

右手、左手を動かしている。

使いこなせるようになるのは、いつのことか?

来年末には自分で満足できる状態になればいいなあ。

猫からはしっかりと守って、いたずらされないように大事にするつもり。。。



今年は、つばさとミントとココを亡くしてしまって、
心の中の想い出の箱がより重くなった。

ときどき、想い出しているよ、かわいかったなあって。


今年もあと数日。
年末とは思えないほど、ゆっくりモード。
静かな年末をすごしている。

もう少し、お掃除、しなくちゃ!




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jmamlhnm at 15:05コメント(2)

2018年01月23日

雪、たくさん降りました!

窓を開けたら、珍しいのかみんなで雪を見てました!

yuki


毎朝、ファンヒーターに集まる猫達を見ていると

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生きててよかった(*^・ェ・)ノ

って思うけれど、

つばさがねえ、

生きててくれればもっともっとよかったんだけれど…

自分だけこんな想いをしていて、複雑な心境

兄弟のつばさがいなくなってること、まったくわかってないね、君は…
つばさにそっくりのチロ君

tiro




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jmamlhnm at 10:10コメント(0)

2018年01月12日

この歳になるまで、お正月は平凡に家族と過ごすのが普通で当然のことだった。

それが、今年は、年末から刺激的な時間をすごし、お正月は病院で迎えることになってしまった


12月半ば過ぎから、2回ほど、救急車を呼ぼうかと思うような激しい胸の痛みに襲われた。

かかりつけの病院で大学病院を紹介してもらい受診。

2泊3日の心臓カテーテル検査を受けるようにすすめられた。

それも、すぐ、12月の25、26、27日…

つばさのことが心配でどうしようかと思った。

でも、年末年始に救急車を呼ぶようなことになっては困るし、
こんなにすぐの予約をすすめてくれているのに伸ばすのもヘンだし、
3日間だしと思い、検査を受けることにした。

先生にも、「死ぬかと思いましたか?」と聞かれ、
「ハイ」
と答えると、
「だったら、やったほうがいいですよ」
と言われ、決心。


ミントにも、つばさにも、「あさって帰ってくるからね」
と言って、病院へでかけた。


検査は26日だったけれど、

25日夜8時頃、

突然、ベッドの上で、激しい胸痛が襲った。

すぐにナースコールを押した。

看護師さん、先生が数人駆けつけてくれた。

この時の状態は、脈が30台、血圧は60mmHgとショック状態で、脳に血流がいかないような状態だったそう… 急性心筋梗塞を起こした状態、とにかく苦しかった。

一度は治まったけれど、30分くらいすると、再び胸痛が起こった。

先生、
「こんなにすごいの?! 入院していてよかったねえ」と言われた。

もし、これが自宅で起きていたら、アウトだったかもしれない。


検査は明日だったけれど、
先生が「怖くて明日まで待てない」
ということで、

すぐに心臓カテーテル検査をすることになった。

検査の時には家族が病院にいなくてはならないので、お父さんに連絡が行ったようだった。

「わかった!よかった、検査して」の先生の声で、検査が終わった。


検査が終わると、集中治療室へ運ばれた。

しばらくすると、離れたところで誰かに説明するような先生の声が聞こえた。


そして、ビックリw(゚o゚)w オオー!

室内が薄暗くてよくわからなかったけれど、
まずは、息子達と弟が現われた。

もう、深夜にもかかわらず、私の弟、息子たち、嫁さん達、孫たち、までみんな来ていた。

15歳以下の孫達は集中治療室には入れなかったけれど
ホントにびっくりした。

「どうしたの? どうしてみんなここにいるの(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?」


先生に、一応集まってもらってと言われたらしい。

私は、死ぬつもりなんて、まったく、なかったのに。

でも、無事でよかった


そして、ICD(ペースメーカー)の埋め込み手術を、
27日に受けることになった。

ICDは、先生の言葉でいうと、

AEDを体内に持っているようなもの
脈の保険

だという。

まさか私がペースメーカーをいれる人間になるとは思いもよらなかった。
人生は、いつ、どうなるか、まったくわからないものだ。


28日の午前中まで集中治療室で過ごした。
またあんな苦しい胸痛に襲われたらたまらないと思い、右手にはいつもナースコールをしっかりと握り続けた。

一般病室に移ってからも、しばらくは、ナースコールが手放せなかった。



30日になると、少し体がラクになった。

30日、朝早く来たおとうさんが言った。
「つばさが元気がない」

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おとうさんが帰ってから、30日の午前中まで動物病院がやっていることを思い出した。

メールで、病院に連れて行って欲しい、点滴をしてもらって欲しいと連絡した。


いろいろ、メールでやりとりしていると、
看護師さんがやってきた。

私の心電図はナースステーションでもわかるようになっていた。

「低いねえ、低いねえ」
心電図を見ながら、看護師さんが言う。

先生が来て、胸の音を聴いて、音が変だから、CTを撮ってきて!と言われた。

結果は、胸に水がたまっていた。

もう、これはダメだと思った。

猫のことを心配するより、

まずは、自分の体をしっかりと治して、一日も早く退院しようと思った。


結局、つばさを捕まえることができず、病院には連れて行けなかった。

つばさはおとうさんが近づくと、威嚇するような仲になってしまった。


もう、どうしようもない。

それからは、毎日やってくるお父さんに、つばさのことは怖くて聞けなくなった。

お父さんも猫の話は何もしない。


6日の退院予定だったのが、

まだ胸に水が残っている、
心臓が以前より大きくなっていると言われて、
伸びてしまった。

鼻につけている酸素吸入のクダがまだはずせずにいたので、とても退院は無理だった。


そして、

7日の夕方、ついに悲しいメールが来てしまった。

つばさの呼吸が荒い…

結局、もう、どうしようもなく、

温かく静かにさせる のが一番ということになった。


夜中に目が覚めては、いろいろと想った。
まだ、生きているだろうか?


翌日8日、朝5時半ころ、おとうさんが見に行くと、
まだ生きていた。


つばさは一晩がんばって、誰かが来るのを待っていたのかもしれない。


午前6時15分、

「ニャア」

と一声鳴いて、旅立っていったそう…

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実際にはおとうさんだけれど、
私が来たと勘違いしてくれているならば、
ちょっとホッとするんだけれどなあ。


「ニャア」

って何を言いたかったんだろう。



9日にやっと退院ができた。


もう少し早く退院ができれば、

つばさがもう少しがんばってくれれば、

会えたのに


本当にかわいそうなことをしてしまった。

なんとも、今回は、タイミングが悪かった。

私がいて、点滴やステロイドを飲ませて、なんとか食べさせようとしていれば、もっと長く生きられただろう。

ホントに、ごめんね、つばさ



いつも後悔しないように、やってきたけれど、こんなケースもあるのかと嘆いた。

海外旅行さえ我慢すれば、家を空けることなどないと思っていたけど、

人間はいつ病気になるかわからないし、いつ入院することになるかもわからない。


祖母も96歳まで生きたし、母も86歳でまだ元気だから、私も当然長生きだと自分では想っていた。

でも、今回のことで気づいたけれど、祖母も母も、そういえば、大病をして入院している時期があった。

ラクして長生きしているわけではないんだ。。と改めてわかった。

自分はゼッタイ長生きできる、ゼッタイずっと健康、ゼッタイぼけないなんて、言えないとわかった。

よりによって、命にかかわるような臓器、心臓が病気になるなんて思いもよらなかった。


つばさはおとなしくて、いい子だったのに、もう少し長生きさせてあげたかった。

かわいそうなことをしてしまった。


9日の夜は、イケアのベッドに寝かせ、

10日に庭に埋葬した。


10日は、すみれとコナツの命日。

すみれとコナツのすぐ近くに埋めた。

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これからは、ペースメーカー ICDとともに生きていかなければならない。

飲み薬と貼り薬が命の綱の体になってしまった。

今だ、胸痛の恐怖が抜けない。

今年は、がんばらないで、ゆっくりとした生活をしていこうと思う



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jmamlhnm at 12:44コメント(2)

2017年12月24日

つばさ君、18日から5日間何も食べなかった

フードの1ミリ上まで口を近づけるのに、食べない。

点滴だけで、一体年内もつんだろうか?

最後のつもりで、動物病院へ連れて行った。

そして、気が重く、家に帰ってくると、
別に何か治療をしたわけでもないのに、

突然
食べ始めた(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

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袋ごとおいてあるこの安いフードが好きらしく、
ロイカナやサイエンスダイエットプロなどはたま〜にしか食べない。

何でも食べてくれればいいんだけれど、
10分くらい、気の弱いつばさはいつものように辺りをうかがいながら、食べ続けた。

今度から、食べなくなったら、
車に乗せて、走ってくればいいのかもね。
病院で何もしてないんだから。

先生、気になることをおっしゃった。

肝臓は強い臓器だから、
肝臓の腫瘍のせいで食べなくなっているわけではないということもあるそう…

それは、初耳だよ

一生懸命先生の話を録音してまで、聞いてきたけれど、
そんなこと、今まで一度もおっしゃったことないΣ(`□´/)/

そうだよねえ。

私の目からみて、
つばさ、そんなに先が短いとは思えない。

まだまだがんばれると思う!
いや、がんばってくれないと困るよ!
つばさはかわいい子だからね。

ミルクといっしょに
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jmamlhnm at 22:06コメント(6)

2017年12月17日

夜中にふと目が覚めると、つばさが目をキラキラと大きく開けて起きている
普通なら丸まって寝ている時間に…

なんだか異様な感じ

ぷーは、最後の夜、ずっとお座りしたまま寝られずにいた。
きっと苦しかったんだろう

人間も痛みがあると夜寝られなかったりする。

アランも最後の頃は、丸まって寝ているよりも頭を持ち上げて目を大きく開けて座っていることが多かった。

先生に話したら、「箱座りですね」と言われた。

こんな感じ
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これ、箱座りって言うんだ!

ネットで調べると、香箱座りとも言うらしい。

箱座りは、リラックスしている状態とも言われるけれど、
体調が悪い時にもこの体勢でいることが多いように思う。

つばさ、どこか痛いのかなあ

昨夜も夜中に箱座り、目を大きく明けていた。

寝られないのかなあ

と思っていたら、朝、しばらくしたら、眠りにつけたようで
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ホッとした。

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jmamlhnm at 22:49コメント(0)

2017年12月13日

病気になってしまったつばさにIKEAの人形用ベッドを買ってあげました。

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気に入ってくれたようで、
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当然自分の物と思っているのか、よく座っている
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ステロイドを摂ってみたけれど、結局、リンパ腫なのか肝臓がんなのかよくわからず。

針をさして検査をするとか、
抗がん剤治療とか、

おとなしいつばさには、かわいそうで、
このままずっとおだやかに暮らしてくれればなあ、
と思う。

私の見た目には、ステロイドを摂っていると、吐くことも少ないし、
調子がいいように思える。

ステロイドだけを続けたいと先生に言ってみようと思う。

昨日は、前日食欲がなかったので、吐き気止めが入った点滴をもらってきた。
でも、帰ってきたら、たくさん食べたので、点滴はしないで済んだ。

つばさが食べてくれるとホッとする。

結局、先生の話をよ〜く聞いていると、
肝臓ガンは治らない、
リンパ腫も治らない

抗がん剤治療をして、うまくいって塊が小さくなっても、寿命が伸びても1年以下だそう。

人間の1年と猫の1年は違うので、って言われて、それはそうだけど。

昨日は、ipadに入れた無料アプリのボイスレコーダーをしっかりとonにして録音。

帰ってきてから、何度も先生のおっしゃっていることを聞きなおした。

なかなか先生の言葉が頭の中に浸みこんで行かない私の頭には、
録音してきて何度も聞くほうがいいとつくづく思った。

それにしても、いつかはお別れがどの子にもあるとはわかっていても、
まだまだつばさとお別れするのはつらいなあ。

tuba


今はつばさ中心の生活になってしまった

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jmamlhnm at 14:51コメント(2)

2017年12月07日

tubasa

朝の陽射しをあびて、穏やかに過ごすつばさ

このまま静かな時を過ごさせてあげたい

と思ったけれど、

仕方ない、病院へ連れて行った。

血液検査とエコー検査をお願いした。

いつも先生の話を聞く時、

自分に都合の悪いことは聞き飛ばして、
頭の中で消去してしまいがち

なので、今日はレコーダーに録音しようとして準備しておいたのに、名前を呼ばれた途端にすっかりonにするのを忘れてしまった。

一生懸命、聞き漏らさないように耳をとぎすました。


つばさの血液検査の結果は、何も問題がなかった。

だけど、

エコー検査の結果、肝臓に腫瘍が複数あるという。

考えられるのは、

リンパ腫、ガン、または何かの塊

そうおっしゃったと思う。

針を刺して、細胞をとって来て検査ができるけれどどうしますか?

と聞かれた。 うまく細胞をとってこれないこともあるという。

もしくは、

リンパ腫なら、血液の塊だから、ステロイドを摂れば塊が小さくなる。

ガンならこりかたまっているので、抗がん剤でも効きにくい。

ステロイドを飲む事でどちらか判断できるかもしれない。

というので、とりあえず、ステロイドをもらってきた。


なんてこった

つばさはまだ7歳だよ

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先生の話を一生懸命一言も漏らさないように聞いた。

頭の中で一番くいこんで残ってしまった言葉が、

「サイアクの場合は、あと2〜3ヶ月」

先生、言いづらそうにおっしゃった。


イヤ、ありえないよ

ゼッタイ


帰ってくると、つばさ君、たくさん食べた。

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た〜くさんの種類のフードを並べて、やっとどれかを食べだす。

どうやら、ミオ系のフードが好きらしい。

なんでもいいから、食べてもらいたい。


1週間後にまたエコーの検査

少しでもいい結果がでますように・゚・(ノД`;)・゚・


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jmamlhnm at 20:05コメント(2)
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我が家で生まれたマリア
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私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

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チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


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