あんず

2014年10月10日

今朝、起きるとあんずがいない
どこへ行ってしまったんだろうと
家中、外も探した

まったく、猫小屋を作って、外猫がいなくなることはなくなったのに、家の中の猫がいなくなってしまうなんて…

怖がりのあんず、大丈夫だろうか?

さんざん心配して探し回った。

夕方になればでてくるかな
と、昼寝をしようとすると、天井裏で音がする

やっぱり…
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昨夜、私の寝室に茶トラ3匹が侵入
押し入れの天袋から天井裏へはいけないようにガムテープを貼ってあったから行かないと思っていたのに、まんまと天井裏へ行ってしまったようだ

朝からひと騒動でした

jmamlhnm at 14:45コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年01月14日

カリンは2泊3日で退院できたけれど、
なかなか大変でした

何度もトイレに行ったり、おしっこに血がまじっていたり、食欲がなかったり、療法食を食べなかったり…

でも、やっと最近食欲もでてきて、おしっこも順調、カリンのスプレーが復活しました(=^・・^=)

あと1日分の薬を飲ませればなくなるなあと思っていたら、ついに間違えてカリンではなくて、あんずに薬を飲ませてしまいました。

夜、出かけるからあせっていたし、暗かったし…
あんずを押さえつけて、口の中にカリンの薬をつっこんでしまったあ(-_-;)

多分、カリンとアンズ
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多分、ユズ
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普段はわかるんだけど、
おしっこがでているかなとか
療法食をカリンに食べさせる
薬をカリンに飲ませる
病院にカリンを連れて行く
って、確実性を求められる時、どうしても不安になってわからなくなってしまう

ユズは色が少し薄いんだけど、
カリンとアンズは色も似ているし、ホントわかりづらいよ!!



jmamlhnm at 10:07コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年11月04日

きのうの朝
2階の部屋を見たら
一匹足りない。

今回はアンズがベランダから
落ちたようだ。

アンズは私に似て(?)
おとなしくて、控えめで、
そして全然なつかなくて、
私はダッコをしたことがない。

怖がりのアンズ

ベランダから落ちて
びっくりして、どこかへ行ってしまうのでは
ないだろうか。

かえってくるだろうか。

ダッコしたことがないのに
捕まえる時に、
ダッコすることができるのだろうか。

今日は朝の5時にめざましをならした。
2回目のアラームで5時15分に
フトンの上に座った。
眠い。
そして、今朝はこの冬一番の寒さだとか。
昨日の夜は大嵐のような雨と風でひどい天気だった。
アンズはびしょ濡れではないだろうか。
寒い。

でも心配だから起きなくてはと
あんずを探しに、
外へ出た。

あんずぅ アンズゥ

あんまり アンズって呼んだことなかったな

自分のこと アンズって認識しているのだろうか

いろいろと考えながら
呼び続けた。

そして、
会社から帰って
夕食前に、また畑の方に探しに行った。

外はもうまっくらだ。

チャトランがいっしょについてまわり
いっしょに探してくれた。

チャトランはアンズのママだ。
娘のことが心配なのかな

もし見かけたら、家へ帰るように言ってね。
とチャトランに話しかけた。

そして、夕食後
こんどは、尾なしがいっしょについてまわり
いっしょに探してくれた。

まっくらな夜道をネコ一匹でも
いっしょについて来てくれると、
心強くて、楽しくなる。

尾なしにもアンズがいたら、
帰るように言ってね と御願いした。

そして、お風呂に入っていると
アンズの鳴き声など今まで
聞いたことがなかったが、
聞きなれない、か細いかわいい声が
風呂の窓の外で聞こえた。

アンズかな?
窓を開けると、サトがいたが
サトの声ではない。

大急ぎでお風呂からでて、
外にでた。

尾なしがいた。

隣の家の塀の中で、
茶トラが見える。

他の茶トラなら
隠れることはないし、
すぐに出てくるだろう。

これはアンズかもしれない。
尾なしがアンズと向き合い、
ちょっとだけ、かたまった。

もう仕方がない
隣の庭へ入って行った。
ごめんなさい。
朝起きたら、へんな足跡が付いていると
不審に思うかもしれない。

私は必死なのだ。

やっと手をのばして
つかまえた
アンズだ!!!!!!!!!!

よかった
一つ心配事が解決した。

できたら、
もうベランダには出したくないな。




jmamlhnm at 02:00コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年03月14日

お風呂のふたの上は
暖かいのか
猫さん達の
集合場所

あまりにかわいくて
どいてもらうのは
かわいそうで
おとうさんは
お風呂に入らないで
寝てしまいました

 

jmamlhnm at 22:58コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年02月12日

a15babd0.JPGおとといの夜
押入れの天袋に登っているなあとわかっていました。

そのうちあれ?
天井を歩く猫の足音

ああ、天袋の天井のベニヤ板がもちあがり
ねこが屋根裏へ入ってしまいました。
ベニヤは猫が屋根裏へ入ると自然としまってしまいます。

茶トラ三匹のうち一体誰が登ったのか
何匹登ったのかわかりません

ふと見ると2匹は部屋にいました。
じゃあ登ったのは1匹かな?

もうベニヤ板を持ち上げ
懐中電灯で照らして
必死に呼びました。

「降りておいで!」
1時間位たってやっとユズが降りてきました。

これでよかったと思ったら
あれ? 2匹しかいません。

どこにいったのかしら
まだ屋根裏にいるのかしら
どこかにはまって出られなくなってしまったのか

この前みたく引き出しに入り込んでしまったのか

夜中の12時すぎまでさがしました。

外にでてしまったのか。

いくら見つけてもいないので、
その夜は押入れの天袋の天井のベニヤ板をあげて
もし屋根裏にいたとしても降りてこれるようにして
寝ました。

翌朝も屋根裏めがけて
叫びました。
でも出てきません。

屋根裏ではないのかな
仕事をしながらも
ボーっとして
もしアンズがもどってこなかったらどうしようと
ずっと考えていました。

大急ぎで仕事から帰りました。

押入れのある部屋においておいたエサがなくなっていました。

やっぱり屋根裏にいたんだ!
広い屋根裏が気にいって
一日楽しんでいたにちがいない
私がこんなに心配していたのに

部屋に入るとアンズがちょうどでてきました。

屋根裏ってきっと魅力的なのでしょう。

私も一日屋根裏でのんびりしてみたいです。

その日は3匹で謹慎処分
部屋からだしてあげませんでした。

本当に心配したんだよ!



jmamlhnm at 22:10コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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