2018年09月

2018年09月16日

今日はとってもうれしいことがあった


ももが、元飼い主さんが亡くなって、保健所に捕獲されるまでの間、ももにエサをあげてくれたご夫婦が、我が家にいらしてくれた。

名刺を渡しておいたので、我が家がわかったそう…



もものその頃の写真をファイルにしてきちんと保存されているのを見せてくれて、

もものこといかに大事に想ってくれているかがわかった(´∀`*)

本当に優しいご夫婦に巡り合えて、ももは幸せ者だ。


ももが突然夜帰ってこなかった時もすぐに私に電話をくれたので、保健所に問い合わせをすることができた。

あの時は、ももを保健所から引き出すまで、生きたここちもしない日々を送ったけれど、

今思えば、あの時すぐに連絡をしてくれたから、ももを引き出せた。

もし遅れれば、処分されてしまっていたかもしれない。



我が家のももを見て、
「元気そうでよかった!」
とホッとしたようだった。


このご夫婦のお宅にはももの子供がいる

その子は、台風の日でも365日散歩を欠かさず、1時間でも歩くそう…

その子もホントラッキー、幸せそうで。。



ももは、向こうから男の人が来るとパニックになってしまって、一目散に家にもどりたいとあたふたするので、人通りのある道路には行けない。

保健所に捕獲された時の恐怖心が残っているから…

だから、ロングの散歩はできないんだけど。


でも、あの時、思い切って行動に移して、
えらかったね、わたし( ̄ー ̄)ニヤリッ


本当は知らないふりしちゃおうかと悩んだけれど、犬2匹を幸せにできて、私にしては上出来!!



その時のことは、こちらの記事⇒動物愛護センターから犬を引き取りました



momoraikyaku


もものかわいい目が大好きだ





jmamlhnm at 20:56コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
もも 

2018年09月14日

私の体調により、ずっと中断していたおさんぽ

少し気温も下がったし、おさんぽを再開

玄関で、○○○処理袋などを用意して出ていくと、

お散歩というと気配でわかるハナ

え? もしかして…

hanasanpo


お散歩、行けるの

hanasanpo2



ワ〜〜イ

hanasanpo1


それはそれは喜んでくれた

お散歩といっても、とってもショートコースだけれど、
なるべく行けるようにしたいなあ。

天気と私の体調と気力しだいだけれど





jmamlhnm at 11:51コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ハナ 
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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Profile
「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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