2017年04月

2017年04月22日

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ぷーがいなくなって、一ヶ月が過ぎた

毎日、ぎっしりつまった一日なので、

長かったような、この一ヶ月は特に忙しかった。

ぷーのお墓に、ハナやモモにエサをあげるとき、ぷーにもエサを少しあげる。

夕方あげて、朝見ると、そのエサがなくなっている。


誰が食べているんだろう?

昼間なら、鳥かなって思うけれど、夜の間になくなっている。


エサをもらっている飼い猫が、犬のエサを食べるんだろうか?

まったくの野良猫はいないはずだし。


ふと、昨日思った。

食いしん坊のぷーが、顔をだして、食べてるんだ!

ぷーならやりかねない…


それにしても、もっと食べさせてあげればよかったかなあ。

ダイエットなんてしないで。

どうせ、病気でいずれは亡くなるんだから。


いつも思うけれど、

マリアがいなくても、普通に一日が始まり、一日が終わる。

アランがいなくても、一日はやってくる。

ぷーがいなくても、毎日生きていかなければならない。

当たり前のことだけれど、人間や犬猫がいなくなっても、

何事もなかったように世界は廻り、ずっと時間は続いている。

不思議なんだよね、これが、私には。

ずっと昔の過去からずっと未来まで…

頭の中が、ずっと過去へ舞い戻り、未来へとはてしなく伸びていく

こんなこと考えるのはきっと私だけなんだろうなあ。






jmamlhnm at 10:54コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
プーちゃん 

2017年04月21日

でぶ猫達のダイエットのため、

カロリーの高いロイカナは買わないようにしていたけれど、

ユズやソックスの体重が減ってしまったので、

太らせようと、ロイヤルカナンをいくつか買い込んだ。


リンとマグネシウムの量が少なくてカロリーの高いものを選んで…
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以前の「FHNエクシジェント35/30」は名前が変わって、「セイバーエクシジェント」になったそう…

袋もリニューアルしていたけれど、

つい私が置き忘れるので、袋を猫達にやぶかれてしまって、

よくあることだけれど、補修

昔はよく食べたので、4キロ入りを買ったのに、イマイチ食べない。


「FHNインドア室内で生活する成猫用」も、う〜ん、以前より食べないし。


消化器サポート可溶性繊維は、もしかしたら、またユズが食べるかなあと思ったから、

買ってみたけれど、やっぱり食べない。

コロコロうんちのソックスが時々食べたり…


「FHNエイジング12+」、ソックスが食べるので買ったけど、食べたり、食べなかったり…


なんだかなあ、

いったい何を食べるんだろう…

みんなそれぞれ好みが違うし。

それぞれの好みに合わせて、


はい、あなたはこれでしょ!

はい、君はこれだね。

あんたは、これも食べるよね。

昨日食べたのに、今日は食べないの?

もうこれ食べなくなっちゃったの?よく食べてたのに…

あれ?これ、あなた、食べるの?

君は、食べるの無いねえ

他の子のは食べないの!

これ、他の子とは違ういいエサなんだよ!


食べさせるのにタイヘンで

いい加減イヤになって、

時間ぎれ…


私もお腹すいたから、食べるよ。

体がもたないと、みんなの世話できないからね。


食べない子は、残ってるエサをいずれは食べるだろう

って、ことにする。

そんな毎日だ



jmamlhnm at 00:30コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ソックス | ユズ

2017年04月20日

写真を映そうとすると、なんだか目線がいつもと違う!

ミケちゃん
mikeiphon


ケンジも
kenjiiphon


なんでこんな目線?

何見ているの?

と思ったら、

いつもと違う Ipad で映しているので、アイパッドの裏のアップルをじっとみつめているようでした。

いつも、カメラを見て欲しくても目線そらしちゃうのに…

なんだか

ミケがかわいい

ミケは大食いなのに、ぜんぜん太らない、うらやましい

jmamlhnm at 00:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ミケ | ケンジ

2017年04月10日

poo

ぷ〜がお世話になっていたトリミング屋さんに電話をした。

一応報告しておこうと思って…

ぷ〜を保護した時に、街中のトリミング屋に電話したけど、どこも予約ができるのは1週間先だった。

そのトリミング屋さんだけは、保護したことを話したら、明日ということですぐにやってくれた…

ぷ〜、あまりに臭くて早くしてくれて、とてもありがたかった。

あれから、5年近く、お付き合いしていたことになる。


手術をしたこと等を話したら、

「手術、よくがんばったねえ…」

と言われて、

ああそういえば、そうだよね、そういうふうに思うわなくちゃねえ…

となんだか、胸が痛くなった。


私は、手術を10万円、その前後にかかった費用でも12万以上はかけたのに、費用対効果のことばかり思っていた。


ぷ〜にしてみれば、年齢のこともあるし、しかも肺に腫瘍が転移していたにもかかわらず、手術をしたんだから、タイヘンだったに違いない。


ぷ〜はよくがんばった!


このトリミング屋さん、いつ電話してもすぐに予約がとれた!

朝早く迎えにきてくれて、あまりに朝早すぎて閉口したけど、

いつもぷ〜は丸刈りになって帰って来た。

これで、爪切ったの? 

とか、

耳の中、掃除してあるの?

って不審に思ったこと、何度もあるけれど、よそに変えることもなく、ずっと同じトリミング屋でお願いしていた。



今日、近所の桜のお花見スポットにでかけた。

偶然、知人がプードルを連れて、お花見に来ているところに出会った。

そのプードル、とってもかわいいカットをしていた…

ぷ〜も、あんなふうにかわいいカットをしてあげたかったなあ…

きっとかわいかっただろうなあ

と思った。

ぷ〜はいつも丸刈り…


ぷ〜は、今思えば、何をされても、じっとされるがままだった。

動物病院でも、耳のお掃除をイヤがるワンちゃんが多いんだけれど、ぷ〜は嫌がりもせずにじっとしていて、先生にほめられた。

乳腺炎の傷を洗面台で洗う時も、じっとしていた。

ぷ〜は手のかからない子だったなあ…

とっても従順でいい子だった。



ぷ〜がいないと、家の中が広くなったように感じる…

あまりに突然のお別れで気が抜けてしまった

もっといっしょにいられると思っていたから…


でもねえ、ソックスは口の中が痛いのか元気がなくて心配だし、ミントとユズは便秘が深刻だし、ペットを飼うってタイヘン



jmamlhnm at 22:54コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
プーちゃん 
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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Profile
「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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