2012年03月

2012年03月28日

震災でペット達もかわいそうだった。
テレビで避難した後に残されたペット達のことをやっていた。

『実際の映像』 というのがあるから、よけい胸が痛んでしまう。

家に残して避難しなければならなかった方達のことを思うと、胸がしめつけられる想いだ。

そんなテレビをみて寝た夜、夢をみた。

我が家は海からは遠く離れているので、津波などくることはない。

しかし、南側から盛り上がって水が押し寄せてくる。
2,3歳位の男の子、孫か息子の小さい頃位の子を連れて、必死に逃げた。
平地で高台など、付近にはないけれど、少しでも高い所へ逃げた。
水がせまってくるのは、恐怖だった。

そして、もう水の恐れもなくなった時、

あ! ネコ!

怖くて、すっかり猫達のことを忘れていた。

小さい男の子がいたからね

と自分をかばうけれど、

私は猫や犬達を置いて、絶対に避難はしない!

といつも言っていた自分が、こんな夢を見るなんて…

起きると忘れてしまう夢もあるけれど、絶対忘れない夢だろう。

自分が非常事態になった時、一体どういう行動をするか、まったくわからないんだろうなあと思った。






おすすめフーリー


jmamlhnm at 21:56コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
みんな幸せになあれ! 

2012年03月12日

すみれが亡くなってから、2か月が過ぎた

一応平穏な日々

というか、白チビのチロとつばさのいたずらにはあきれてしまう

お父さんの大事にしている金魚の東錦の入っている水槽をぴちゃぴちゃしているなあとは思っていたけれど、お父さんが怒ってしまった。

東錦のオヒレやセビレがぼろぼろになっているというのだ。
そして、一匹は元気がない。

チロのしわざだ。

金魚は、水面をピチャピチャされると、エサだと思って、浮上する。

そこを、チロのつめで、痛めてしまったのだろう。

「せっかくここまで大きくしたのに」

そんなこと言ったって、いじめているのはわかっていたんだから、もっと早く水槽の上を完全に覆えばいいじゃないの!と思ったんだけど、
おとうさんの大事な金魚だからね。

チロとつばさはお父さんの部屋を出入り禁止になってしまった。

でも、昨日の夜中、誰かがどこかで泣いている声がする。

寒いのに仕方ないから起きて行くと、チロがお父さんの部屋に入ってしまって、出たくて泣いていたらしい。
お父さんが部屋に入る時、サッと入ってしまったのだろう。

金魚大丈夫だったかなあ。






ラブレ   植物性乳酸菌



jmamlhnm at 20:31コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


Archives
Profile
「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
お勧めブログリンク
公園猫を見守る会 佐倉でTNR活動をしているmaysooさんのブログ

スウェーデン人たちに学ぶもの ある点描  猫達のこと素敵に表現されています。

尿路結石の猫と暮らす♪猫屋敷のシンプルライフ

教えてキャットフード