2011年04月

2011年04月19日

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メグの足の傷

先生は『真逆の治療法』と言った

でも、真っ赤で痛そうで、これでいいのか?と不安になって、ユウの面会に行く時に、メグをいっしょに病院に連れて行った。

カラーをはずして、なめるので、他の部分も皮膚が薄いらしく、もっと傷が拡がりそうだった。

かかとの部分なので、なかなかうまくいかない。

先生の言い方によれば、
「シーツ(皮膚)は敷いているけれど、その下に、布団や、マットレスがないんです。」
皮膚の下の組織ができていないから、すぐになめるとこすれて、皮膚があやしくなる。

「ここら辺がちょっとあやしいですねぇ」
先生も他の部分の皮膚がこすれて、真っ赤になるとこまると思ったのか、
「包帯を巻きましょう」
ということになってしまった。

また、1年前に逆もどり!

3日後にまた、行くと、あやしかった場所はよくなっていたが、先生は「皮膚を寄せるようにして、包帯を巻いておきます」と言った。

包帯を巻くのは、乾かないからやめて欲しいと思った。

3日後に行くと、案の定、傷口は広がっていた。

もう、お金を払って、傷口が広がってしまって悲しくなった。

先生は、
「やっぱり、包帯を巻かないで、なめさせましょう。」
「今までの治療法ではだめだから…」
と、包帯をはずし、カラーをやはりはずすことになった。
包帯したの、先生なのに…

抗生物質もくれなそうだったけど、「化膿すると困る」と言って、心配だから、もらってきた。

家に帰って、広がった傷口を見て、泣きたくなった。

血の後が、床につく。

一度、カラーをはずしたけれど、カラーを2,3日つけてしまった。
あまりに傷が痛そうだったから…

人間も、かさぶたができると、つい、はがしたくなってしまう。
でも、早くはがしてしまうと、まだかさぶたの下で、皮膚ができていないで、真っ赤になっている。傷は小さくはなっているけど、ちょっと早くかさぶたはがしちゃったかな?と思う。

その繰返しをしながら、だんだんと傷は小さくなる。

お父さんも、足のすねの所のかさぶた、何年もはがしていて、大分皮膚が硬くなってきている。 もう10年位いじくっている。

人間は、それでも我慢して、かさぶたをはがさない期間があるけれど、猫はずっと舐め続けてしまう。 かさぶたができる時間がないと思った。

メグにかさぶたを作る時間、かさぶたをはがさない時間が必要だと思い、カラーをつけた。

すると、思ったより早く、すぐにかさぶたができた。

カラーをしたままでは今までの治療法と同じになってしまうので、カラーをはずした。

案の定、メグがなめてかさぶたをすぐにとってしまったが、傷口は、大分小さくなっていた。

傷の回復具合の早さにびっくりした。

1週間抗生物質を飲んだところで、抗生物質を飲むのも止めた。

抗生物質のおかげで、よくなっているのでは、抗生物質をやめた時にまた悪くなってしまう。

抗生物質を飲まず、カラーをつけず、それでよくならなければ意味がない。

そして、ユウに何回か飲ませた天然の抗生物質、プロポリスを飲ますことにした。

プロポリスって消費期限も短いし、高価だったから、無駄にできない。

エサにふりかけて、食べないともったいないので、カプセルを買ってきて、プロポリスをいれ、確実に飲ませることにした。

今度は、カラーをしていないのに、かさぶたになってきて、大分よくなってきている。

今度こそ、治ってもらいたいよ




jmamlhnm at 09:54コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
メグの傷 

2011年04月13日

10日の日曜日
夜、まだ食べるかなあと
缶づめをちょっと温め、プロポリスをふりかけて持っていくと、ユウはもう冷たくなっていた。

かわいい顔をしていた。

ごめんね、ユウ

せっかく我が家を頼ってきてくれたのに
こんなことになってしまって…

ユウが来てから3週間

一生懸命できるだけのことはしたつもりだったのに…

ユウといっしょの生活ができると思っていたのに…

ユウはおとなしくてやさしい子だったから、野良には向いていなかったんだね。

家にいれてあげればよかった…

本当に後悔する

天国へ行く数時間前まで、缶づめを食べていたね
きっとこんなもの食べたことなかったんだね

畑向こうのお宅でエサをもらっていたと思うけど、
きっと缶づめなんて食べたことなかったんだよね

もうガリガリでかわいそうだったね

虹の橋で待っていてね
マリアもいると思うから…

マリアが亡くなった時は、バラが満開だった。

ユウが亡くなった今は、桃の花と菜の花が満開

交通事故で亡くなったビビの隣に埋めてあげた

あちこちで、桜が満開

でも、私の心の中は、どんよりだ

本当に残念(。・ω・)ノ゙



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jmamlhnm at 09:26コメント(6)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ユウ 

2011年04月10日

昨夜 もうダメだろうなあと思いながら寝た

朝、見に行かなくちゃ と思いつつ、不安

すると、お父さんの「まだ生きてるよ!」という声が聞こえた

がんばるなあ ユウ
まだ、食べたものね

今日は、私がお休みなので、
朝と夕方、2回点滴をした。

そして、まだ、量は減ったけれど口にエサを近付けると食事をとる

実家に行って、この話を母親にした。

「飼ってる猫じゃないのぉ?」

ユウは今まで野良だったよ
かわいかったけど、家にいれそびれたんだよ
だけど、1年以上経って、具合が悪くなって、うちを頼ってきてくれたんだよ

「家の中にいるのぉ?」

そうです。
しかも、この節電しなくてはならない時に、小さなホットカーペットを24時間つけっぱなしで、温かくしているんだよ。
体温がすごく低くなっているから…

「あなたにめぐり会えた猫は幸せだねえ」

ユウは幸せだと思ってくれているかな

ますます顔が小さくなってしまったユウ

フッとケージから出てきてしまったので、膝にユウをのせた。

あまりにも軽くて、かわいそうだった。

2Kg位だろうか。

プロポリスをここ2,3日エサにふりかけて食べさせている。

なんとか自分の力で回復してくれないだろうか。

わずかな期待…



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jmamlhnm at 22:03コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ユウ 

2011年04月09日

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昨日の夜のユウ

我が家に来てから、グルーミングをまったくしない。
だから、汚い

食事はいつものようにガツガツ食べた

点滴をして…

すぐに湯たんぽの上でくたっととろっと寝ているというか
弱弱しく、そのまま、天国へ行きそうだった

体を触ると、体温が低いせいか、冷たい

「もうダメそう…」
お父さんに電話した。

でもその後に、エサを口に近付けると一口食べた。

天国への腹ごしらえをしているようだった。

絶対、もうダメと言う感じで クタッ

「ごめんね、家にいれてあげなくて…」

いろいろ話しかけた

朝、覚悟をして、やっとのこと、恐る恐る、見に行った。

すると、生きてる!

そして、また、ガツガツと食べた。

食べている間は、大丈夫かなあ?

がんばれ! ユウ




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フィラリア

jmamlhnm at 09:51コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ユウ 

2011年04月06日

ユウを医者に連れて行って1週間経った頃
目もはっきりして、元気になった。

日曜日、先生は、
「もう抗生物質の薬もいらない」と言った。

ホッとした

しかし、翌日月曜日になると、元気がなく、体もくたっとしてしまった。

火曜日も元気がない。

なんだか、おかしい。

水曜日、朝、医者に連れて行った。

待っている間も、元気がなかった。

薬を欲しいと言ったが、
「抗生物質は目と口の中の症状を抑えるためだし、それはもう治っているから、いらない」と言われた。

また、血液検査をすると言われたけれど、
「もう、検査はいいから、薬を下さい」と言って、無理やりもらってきた。

検査ばかりしたがる先生だ。
たしかに、血液検査をしないとわからないだろう
それは、わかるんだけれど…

薬を飲ませると、体がしっかりとした。
ちょっと安心した。
食欲はある。

じっとしていて、動くことはないけれど、いつかは元気になると思っていた。

そして、日曜日の夕方

突然、呼吸が荒くなり、発作のように苦しんだ。

「ユウ、ダメ! 逝かないで!」
と必死に叫んだ。

10分位の間だったのだろうか。

発作もおさまり、落ち着いた。

点滴をした後、食欲もあって、エサをバクバクと食べた。

一体、なんだったんだろう。

翌朝、また、医者に連れて行った。
この前の先生とは違う、院長先生にお願いした。

体温を測ると、32度しかなかった。
普通、猫の体温を測ると、38度位はある。
「入院や検査を希望しますか?」と言われて
「お願いします」と言って、ユウを病院に置いてきた。

夕方、面会に行った。
マリアの時に後悔したので、毎日行くことに決めている。

先生にショックなことを言われた。
「血液が半分しかない。」

PCV(血球容積)RBC(赤血球数)Hb(ヘモグロビン量)が標準の数字の半分位。

「輸血をするしか、治療法がないが、その輸血も一時的なもので、輸血した血がいつまでももつものではない」
「見通しがない」
と言われ、ショックだった。

「輸血を希望するなら、明日の朝連絡をくれれば、明日の午前中にも輸血の準備を始めます。」

ショックで、酸素室のユウを見ながら、呆然としてしまった。
酸素室にいれられたユウは呼吸がとてもつらそうだった。
朝、病院に連れてきた時は、あんなつらそうではなかったのに、なんでだろう。
急に呼吸が荒くなってしまったのか。
見ていられなかった。
そのうえ、治療法もないなんて…
輸血も一時的な方法でしかないなんて…

辛そうなユウを見ると、早く楽にしてあげたほうがいいのだろうか。
『安楽死』という言葉まで、頭に浮かんだ
『安楽死』なんて、絶対にありえないと思っていたのに、
あの辛い顔を見たら、安楽死もあり と思ってしまった。

輸血をするかしないか、夜一晩悩んだ。

翌朝、輸血をお願いしようとやっと決心して、電話をした。

すると、先生は
「今日はきのうよりよくなっているので、酸素室からだしてみて、それでも食欲があるかどうか、みてみようと思います。」

「輸血は?」

「数値が少しはよくなっているので、輸血は先送りです。」

やっと決心したのに…
でも、よかった!

夕方、面会に行くと、酸素室からでてはいたが、やはり辛そうだった。

入院がストレスになっているんだろうか?
今まで、野良だった猫が、いきなり酸素室なんかにいれられて、足に点滴されたら、びっくりしてしまう。
人間が宇宙人に連れて行かれたようなものだろう。

ユウを死なせたくないと思って入院させたことが、ユウには負担になっているのだろうか。

でも、その日は連れて帰るとも言えず、そのまま帰ってきた。

翌朝、「今日連れて帰る」と電話しようと、思っていた。

すると、先生から電話がかかってきて
「食欲もあるし、血液検査の結果がよくなったわけではないけれど、今日、退院にしようと思います」

私もそう思っていたので、ホッとした。

しかし、あの辛そうな顔で家に帰ってこられても…
とちょっと心配だった。

ユウの顔を見るまで、不安だった。

病院で、ケージの中のユウを見ると、安心した。

辛そうな顔をしていない。

あの呼吸が苦しそうだったのは、なんだったのかよくわからない。

朝、ユウを見に行く時
会社から帰って、ユウを見に行く時
とっても、怖い
死んでたら、どうしよう。

もう、なるべく入院はさせないようにしようと思った。

私のできる範囲で、できるだけのことをしてあげよう

でも、きっとマリアが守ってくれたんだよな
ありがとう! マリア




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jmamlhnm at 14:44コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ユウ 

2011年04月02日

マリア
今日は10回目の月命日

マリアは天国から見ていて
「また、やってるな」と思っているだろうね

弱っていた野良のユウを医者に連れていったり、
ケージを買って、あれこれといろいろユウにかかりっきり…

一つのことにのめりこんでしまう私をマリアはよく知っているよね。

ユウも食欲はあるから、きっと大丈夫だよね

何度も、マリアに「ユウを守ってね」とお願いしたの、わかっていたかな。

そして、今日は、メグでまた、パニックになった。

よくなったり、悪くなったりの繰り返しのメグの傷

今朝、今までにないほど記録的に大きくなったかさぶたがとれた

すると、かさぶたの下で治っていると思っていた傷が、また元にもどったようにひどくなっていた。

落ち込んだ(。・ω・)ノ゙

病院を変えていたけれど、やっぱり、元の病院にもどって、今日は
「院長先生にお願いします。」と担当の先生を変えてもらった。

すると院長先生は、びっくりすることを、おっしゃった。

「真逆の治療もありなんです」

「リスクはあるけれど、今までの治療で効果がなければ、
薬も飲まない、カラーをはずす、なめてもいい ということをやってみよう」
と言うことになった。

診察だけだから、いつもはすごいことになる診療費も700円で済んだ。

マリアは覚えているかな?

ずっと昔、マリアも肉球をやけどしたよね。
びっくりして、動物病院に連れて行った。
今の病院とは違う病院だけど、先生は言った
「薬はだすけど、絶対に治らない。猫の舌はざらざらしていて、組織ができても、それをなめとってしまうから、ぜったいに治らない」と言った。

そう言われても、どうしよう?と思ったよ。

でも、マリアの肉球、一か月位で治ったよね。

絶対って、何度も言ったよね。

そういえば、動物なんて、みんななめて傷を治すんだよ

そんなこと考えながら、帰ってきた。

恐る恐るカラーをはずすと、メグはまたカラーをつけられないように逃げてまわった。

そして、なめまわした

体中、傷も…

やっぱり、血が床に点々とついていった。

しかし、メグがなめることによって、出血はだいたい止まっていった

どうなることやら…

傷口があきらかに大きくなるようだったら、来てください
1週間したら、また傷の大きさをチェックしましょう
と言われた。

もし、うまくいかなければ、手術も考えられるようだけど…

心配だなあ

そして、もう一つの心配は、ここ4,5日ユウユウが来ないこと

もし病気ならユウのようになんとしても帰ってきて欲しい

野良猫は苦難の人生だ

マリア
天国からみんなを見守っていてね

しか〜し、疲れた一週間だった(。・ω・)ノ゙



jmamlhnm at 21:19コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
天国のマリアへ 

2011年04月01日

玄関においたユウのケージを
2階の今までは猫をいれないようにしていた和室へ
引っ越しした。

玄関では先住猫達の行動を制限してしまい、
猫達がストレスに感じてきたようだったからだ。

玄関はタイルにカビキラーをふりかけ、
しばらく置いて消毒し、水で流した。

ユウの猫エイズや猫白血病が他の猫達にうつらないようにするため。
大丈夫だとは思うけれど、今のうちだけかもしれないけれど、一応消毒した。

そして、猫出入り厳禁だった2階の和室が、猫の病室になった。

猫屋敷度がアップしたということだ。

日曜日には大分よくなったユウだけど、
薬を飲まなくてもいいと言われ
薬をやめた途端、また元気がなくなった。

月曜日、火曜日は死んでいるのではないかと、朝起きてユウを見に行くのが、怖かった。

へんな夢を見たりした。

朝見に行くと、猫の代わりに小鳥がケージに入っていた。
おとうさんが、ユウが死んでしまって、私に見せないように、小鳥をいれた という夢だった。

また、薬をもらってきて、飲ませたので、少しは元気になった。でも、じっと動かないでいる。

ユウはかわいい猫だったのに、
野良生活で苦労したのか、顔が変わってしまった。

猫も育ちが顔に現れるのだと、つくづく思った。

それに、ユウが水を飲むところを見たことがない。

水を飲むのも忘れてしまったのだろうか。

私が、すっごく心配しているのに、
突然、ガツガツと食べ始める。

じっと動かないから、心配しているのに、
あまりのガツガツさに
「おめぇ、いいかげんにしろよ!」
と言いたくなるよ(・◇・)ゞ

本当は、食欲があって、ホッとしているんだけどね。

絶対、以前のかわいいユウにもどしてあげるからね。



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ソーラーライト

jmamlhnm at 22:05コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ユウ 
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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