2017年12月13日

IKEAの人形用ベッドとツバサ

病気になってしまったつばさにIKEAの人形用ベッドを買ってあげました。

tuba3


気に入ってくれたようで、
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当然自分の物と思っているのか、よく座っている
tuba2


ステロイドを摂ってみたけれど、結局、リンパ腫なのか肝臓がんなのかよくわからず。

針をさして検査をするとか、
抗がん剤治療とか、

おとなしいつばさには、かわいそうで、
このままずっとおだやかに暮らしてくれればなあ、
と思う。

私の見た目には、ステロイドを摂っていると、吐くことも少ないし、
調子がいいように思える。

ステロイドだけを続けたいと先生に言ってみようと思う。

昨日は、前日食欲がなかったので、吐き気止めが入った点滴をもらってきた。
でも、帰ってきたら、たくさん食べたので、点滴はしないで済んだ。

つばさが食べてくれるとホッとする。

結局、先生の話をよ〜く聞いていると、
肝臓ガンは治らない、
リンパ腫も治らない

抗がん剤治療をして、うまくいって塊が小さくなっても、寿命が伸びても1年以下だそう。

人間の1年と猫の1年は違うので、って言われて、それはそうだけど。

昨日は、ipadに入れた無料アプリのボイスレコーダーをしっかりとonにして録音。

帰ってきてから、何度も先生のおっしゃっていることを聞きなおした。

なかなか先生の言葉が頭の中に浸みこんで行かない私の頭には、
録音してきて何度も聞くほうがいいとつくづく思った。

それにしても、いつかはお別れがどの子にもあるとはわかっていても、
まだまだつばさとお別れするのはつらいなあ。

tuba


今はつばさ中心の生活になってしまった

jmamlhnm at 14:51コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 
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コメント一覧

1. Posted by kotubutokonatu   2017年12月17日 15:48
悩んじゃいますね
あと3年とかあと5年とかだったら・・
でも1年・・・
1番穏やかに過ごせる決断ってどれなのか?

IKEAのベッドの白木の色とつばさの色が優しくてそこだけ春みたいなのになぁー
2. Posted by JUN   2017年12月17日 20:00
kotubutokonatuさん
こんばんは
つばさはおとなしい子なので、
静かに過ごさせたいです。
奇跡が起きて、治ってくれればなあ
って思う毎日です。
ご心配ありがとうございます

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maria
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「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
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20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
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引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
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もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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