2018年02月11日

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福寿草の花が顔をだしていました。

この花、不思議な花だと思う。

葉も茎もなく、突然花を地面から咲かせるなんて…
毎年、感心する。

寒くて、外は怖くてでれないので、
昼間の気温が上がった時間に庭にでると、
パンジー以外に咲いているのが、
この福寿草

ピンク色が好きだけれど、
やっぱり、黄色のパワーはすごいなあ。

黄色は元気がでる色だ。

これから、スイセン、れんぎょうと黄色の花達が春のパワーを発揮してくれるだろう。

猫達はあいかわらず、
毎朝つけるファンヒーターにひっつく

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最近、いばりくさっているケンジ君
みんなに、ケンカを売っている。

チロともよくケンカするのに、
暖房の相手は誰でもいいのか、
チロとケンジがひっついていた。

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jmamlhnm at 10:57コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ガーデニング | ケンジ

2018年02月02日

今日も朝起きたら、雪がつもっていて、寒い

寒さは私の病気の大敵なので、

怖くて猫小屋にも行けず、お父さんに猫小屋の子達にエサをあげてもらっている。

我が家に来て、3か月半くらい経ったココは

なかなか居場所がないので、玄関にいるけれど、寒くてかわいそうなので、

ダンボールの中に電気のホットマットを敷いてあげると、

気に入ったのかすんなりと入った。

今日みたいに寒い日は、ずっと箱の中

kokohako



ココは、避妊手術をしていないので、

サカリでタイヘンだった。

私が入院する前から、退院してからも、ずっと昼も夜もないてうるさかった。

でも、怒ってもしかたない。

生理現象だからね。

幸い、夜は、ココの鳴き声はまったく気にならずに、熟睡。

1ヶ月くらい続いて、やっとサカリが終わった。

ココにとっても、ストレスになるだろうから、心配だったけれど、相変わらず元気。

だんだんと家の中の行動エリアも増えてきて、

自分で見つけたお気に入りの場所は

2階のトイレの窓から外を見るのが好き
ここは、午後から陽があたって、温かい

kokomado


アランもすみれもよく水槽の水を飲んでいたけれど、
ココも

kokokingyo


ベランダは交代制だけど、
1階の猫達が退散した後、残っていたヒメとちょっとだけ対面

kokohime


この後、ヒメはココにお尻を触られて、びっくりして一目散に逃げて行ってしまった。

やっぱり、ベランダでコロコロするのは、気持ちいいね

coco


早く温かい春が来ないかなあ

しばらくは冬眠生活が続きます

冬眠と言えば、布団の中でほとんど寝ているソックス

socks


なんだか痩せたように気がして。

後から後から、心配は尽きない


jmamlhnm at 20:33コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
ココ | ソックス

2018年01月23日

雪、たくさん降りました!

窓を開けたら、珍しいのかみんなで雪を見てました!

yuki


毎朝、ファンヒーターに集まる猫達を見ていると

maiasa


生きててよかった(*^・ェ・)ノ

って思うけれど、

つばさがねえ、

生きててくれればもっともっとよかったんだけれど…

自分だけこんな想いをしていて、複雑な心境

兄弟のつばさがいなくなってること、まったくわかってないね、君は…
つばさにそっくりのチロ君

tiro




jmamlhnm at 10:10コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 

2018年01月12日

この歳になるまで、お正月は平凡に家族と過ごすのが普通で当然のことだった。

それが、今年は、年末から刺激的な時間をすごし、お正月は病院で迎えることになってしまった


12月半ば過ぎから、2回ほど、救急車を呼ぼうかと思うような激しい胸の痛みに襲われた。

かかりつけの病院で大学病院を紹介してもらい受診。

2泊3日の心臓カテーテル検査を受けるようにすすめられた。

それも、すぐ、12月の25、26、27日…

つばさのことが心配でどうしようかと思った。

でも、年末年始に救急車を呼ぶようなことになっては困るし、
こんなにすぐの予約をすすめてくれているのに伸ばすのもヘンだし、
3日間だしと思い、検査を受けることにした。

先生にも、「死ぬかと思いましたか?」と聞かれ、
「ハイ」
と答えると、
「だったら、やったほうがいいですよ」
と言われ、決心。


ミントにも、つばさにも、「あさって帰ってくるからね」
と言って、病院へでかけた。


検査は26日だったけれど、

25日夜8時頃、

突然、ベッドの上で、激しい胸痛が襲った。

すぐにナースコールを押した。

看護師さん、先生が数人駆けつけてくれた。

この時の状態は、脈が30台、血圧は60mmHgとショック状態で、脳に血流がいかないような状態だったそう… 急性心筋梗塞を起こした状態、とにかく苦しかった。

一度は治まったけれど、30分くらいすると、再び胸痛が起こった。

先生、
「こんなにすごいの?! 入院していてよかったねえ」と言われた。

もし、これが自宅で起きていたら、アウトだったかもしれない。


検査は明日だったけれど、
先生が「怖くて明日まで待てない」
ということで、

すぐに心臓カテーテル検査をすることになった。

検査の時には家族が病院にいなくてはならないので、お父さんに連絡が行ったようだった。

「わかった!よかった、検査して」の先生の声で、検査が終わった。


検査が終わると、集中治療室へ運ばれた。

しばらくすると、離れたところで誰かに説明するような先生の声が聞こえた。


そして、ビックリw(゚o゚)w オオー!

室内が薄暗くてよくわからなかったけれど、
まずは、息子達と弟が現われた。

もう、深夜にもかかわらず、私の弟、息子たち、嫁さん達、孫たち、までみんな来ていた。

15歳以下の孫達は集中治療室には入れなかったけれど
ホントにびっくりした。

「どうしたの? どうしてみんなここにいるの(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?」


先生に、一応集まってもらってと言われたらしい。

私は、死ぬつもりなんて、まったく、なかったのに。

でも、無事でよかった


そして、ICD(ペースメーカー)の埋め込み手術を、
27日に受けることになった。

ICDは、先生の言葉でいうと、

AEDを体内に持っているようなもの
脈の保険

だという。

まさか私がペースメーカーをいれる人間になるとは思いもよらなかった。
人生は、いつ、どうなるか、まったくわからないものだ。


28日の午前中まで集中治療室で過ごした。
またあんな苦しい胸痛に襲われたらたまらないと思い、右手にはいつもナースコールをしっかりと握り続けた。

一般病室に移ってからも、しばらくは、ナースコールが手放せなかった。



30日になると、少し体がラクになった。

30日、朝早く来たおとうさんが言った。
「つばさが元気がない」

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おとうさんが帰ってから、30日の午前中まで動物病院がやっていることを思い出した。

メールで、病院に連れて行って欲しい、点滴をしてもらって欲しいと連絡した。


いろいろ、メールでやりとりしていると、
看護師さんがやってきた。

私の心電図はナースステーションでもわかるようになっていた。

「低いねえ、低いねえ」
心電図を見ながら、看護師さんが言う。

先生が来て、胸の音を聴いて、音が変だから、CTを撮ってきて!と言われた。

結果は、胸に水がたまっていた。

もう、これはダメだと思った。

猫のことを心配するより、

まずは、自分の体をしっかりと治して、一日も早く退院しようと思った。


結局、つばさを捕まえることができず、病院には連れて行けなかった。

つばさはおとうさんが近づくと、威嚇するような仲になってしまった。


もう、どうしようもない。

それからは、毎日やってくるお父さんに、つばさのことは怖くて聞けなくなった。

お父さんも猫の話は何もしない。


6日の退院予定だったのが、

まだ胸に水が残っている、
心臓が以前より大きくなっていると言われて、
伸びてしまった。

鼻につけている酸素吸入のクダがまだはずせずにいたので、とても退院は無理だった。


そして、

7日の夕方、ついに悲しいメールが来てしまった。

つばさの呼吸が荒い…

結局、もう、どうしようもなく、

温かく静かにさせる のが一番ということになった。


夜中に目が覚めては、いろいろと想った。
まだ、生きているだろうか?


翌日8日、朝5時半ころ、おとうさんが見に行くと、
まだ生きていた。


つばさは一晩がんばって、誰かが来るのを待っていたのかもしれない。


午前6時15分、

「ニャア」

と一声鳴いて、旅立っていったそう…

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実際にはおとうさんだけれど、
私が来たと勘違いしてくれているならば、
ちょっとホッとするんだけれどなあ。


「ニャア」

って何を言いたかったんだろう。



9日にやっと退院ができた。


もう少し早く退院ができれば、

つばさがもう少しがんばってくれれば、

会えたのに


本当にかわいそうなことをしてしまった。

なんとも、今回は、タイミングが悪かった。

私がいて、点滴やステロイドを飲ませて、なんとか食べさせようとしていれば、もっと長く生きられただろう。

ホントに、ごめんね、つばさ



いつも後悔しないように、やってきたけれど、こんなケースもあるのかと嘆いた。

海外旅行さえ我慢すれば、家を空けることなどないと思っていたけど、

人間はいつ病気になるかわからないし、いつ入院することになるかもわからない。


祖母も96歳まで生きたし、母も86歳でまだ元気だから、私も当然長生きだと自分では想っていた。

でも、今回のことで気づいたけれど、祖母も母も、そういえば、大病をして入院している時期があった。

ラクして長生きしているわけではないんだ。。と改めてわかった。

自分はゼッタイ長生きできる、ゼッタイずっと健康、ゼッタイぼけないなんて、言えないとわかった。

よりによって、命にかかわるような臓器、心臓が病気になるなんて思いもよらなかった。


つばさはおとなしくて、いい子だったのに、もう少し長生きさせてあげたかった。

かわいそうなことをしてしまった。


9日の夜は、イケアのベッドに寝かせ、

10日に庭に埋葬した。


10日は、すみれとコナツの命日。

すみれとコナツのすぐ近くに埋めた。

tubasa



これからは、ペースメーカー ICDとともに生きていかなければならない。

飲み薬と貼り薬が命の綱の体になってしまった。

今だ、胸痛の恐怖が抜けない。

今年は、がんばらないで、ゆっくりとした生活をしていこうと思う



jmamlhnm at 12:44コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 

2017年12月24日

つばさ君、18日から5日間何も食べなかった

フードの1ミリ上まで口を近づけるのに、食べない。

点滴だけで、一体年内もつんだろうか?

最後のつもりで、動物病院へ連れて行った。

そして、気が重く、家に帰ってくると、
別に何か治療をしたわけでもないのに、

突然
食べ始めた(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

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袋ごとおいてあるこの安いフードが好きらしく、
ロイカナやサイエンスダイエットプロなどはたま〜にしか食べない。

何でも食べてくれればいいんだけれど、
10分くらい、気の弱いつばさはいつものように辺りをうかがいながら、食べ続けた。

今度から、食べなくなったら、
車に乗せて、走ってくればいいのかもね。
病院で何もしてないんだから。

先生、気になることをおっしゃった。

肝臓は強い臓器だから、
肝臓の腫瘍のせいで食べなくなっているわけではないということもあるそう…

それは、初耳だよ

一生懸命先生の話を録音してまで、聞いてきたけれど、
そんなこと、今まで一度もおっしゃったことないΣ(`□´/)/

そうだよねえ。

私の目からみて、
つばさ、そんなに先が短いとは思えない。

まだまだがんばれると思う!
いや、がんばってくれないと困るよ!
つばさはかわいい子だからね。

ミルクといっしょに
milktubasa





jmamlhnm at 22:06コメント(6)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 

2017年12月17日

夜中にふと目が覚めると、つばさが目をキラキラと大きく開けて起きている
普通なら丸まって寝ている時間に…

なんだか異様な感じ

ぷーは、最後の夜、ずっとお座りしたまま寝られずにいた。
きっと苦しかったんだろう

人間も痛みがあると夜寝られなかったりする。

アランも最後の頃は、丸まって寝ているよりも頭を持ち上げて目を大きく開けて座っていることが多かった。

先生に話したら、「箱座りですね」と言われた。

こんな感じ
tubahako


これ、箱座りって言うんだ!

ネットで調べると、香箱座りとも言うらしい。

箱座りは、リラックスしている状態とも言われるけれど、
体調が悪い時にもこの体勢でいることが多いように思う。

つばさ、どこか痛いのかなあ

昨夜も夜中に箱座り、目を大きく明けていた。

寝られないのかなあ

と思っていたら、朝、しばらくしたら、眠りにつけたようで
tuba


ホッとした。

jmamlhnm at 22:49コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 

2017年12月13日

病気になってしまったつばさにIKEAの人形用ベッドを買ってあげました。

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気に入ってくれたようで、
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当然自分の物と思っているのか、よく座っている
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ステロイドを摂ってみたけれど、結局、リンパ腫なのか肝臓がんなのかよくわからず。

針をさして検査をするとか、
抗がん剤治療とか、

おとなしいつばさには、かわいそうで、
このままずっとおだやかに暮らしてくれればなあ、
と思う。

私の見た目には、ステロイドを摂っていると、吐くことも少ないし、
調子がいいように思える。

ステロイドだけを続けたいと先生に言ってみようと思う。

昨日は、前日食欲がなかったので、吐き気止めが入った点滴をもらってきた。
でも、帰ってきたら、たくさん食べたので、点滴はしないで済んだ。

つばさが食べてくれるとホッとする。

結局、先生の話をよ〜く聞いていると、
肝臓ガンは治らない、
リンパ腫も治らない

抗がん剤治療をして、うまくいって塊が小さくなっても、寿命が伸びても1年以下だそう。

人間の1年と猫の1年は違うので、って言われて、それはそうだけど。

昨日は、ipadに入れた無料アプリのボイスレコーダーをしっかりとonにして録音。

帰ってきてから、何度も先生のおっしゃっていることを聞きなおした。

なかなか先生の言葉が頭の中に浸みこんで行かない私の頭には、
録音してきて何度も聞くほうがいいとつくづく思った。

それにしても、いつかはお別れがどの子にもあるとはわかっていても、
まだまだつばさとお別れするのはつらいなあ。

tuba


今はつばさ中心の生活になってしまった

jmamlhnm at 14:51コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 

2017年12月07日

tubasa

朝の陽射しをあびて、穏やかに過ごすつばさ

このまま静かな時を過ごさせてあげたい

と思ったけれど、

仕方ない、病院へ連れて行った。

血液検査とエコー検査をお願いした。

いつも先生の話を聞く時、

自分に都合の悪いことは聞き飛ばして、
頭の中で消去してしまいがち

なので、今日はレコーダーに録音しようとして準備しておいたのに、名前を呼ばれた途端にすっかりonにするのを忘れてしまった。

一生懸命、聞き漏らさないように耳をとぎすました。


つばさの血液検査の結果は、何も問題がなかった。

だけど、

エコー検査の結果、肝臓に腫瘍が複数あるという。

考えられるのは、

リンパ腫、ガン、または何かの塊

そうおっしゃったと思う。

針を刺して、細胞をとって来て検査ができるけれどどうしますか?

と聞かれた。 うまく細胞をとってこれないこともあるという。

もしくは、

リンパ腫なら、血液の塊だから、ステロイドを摂れば塊が小さくなる。

ガンならこりかたまっているので、抗がん剤でも効きにくい。

ステロイドを飲む事でどちらか判断できるかもしれない。

というので、とりあえず、ステロイドをもらってきた。


なんてこった

つばさはまだ7歳だよ

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先生の話を一生懸命一言も漏らさないように聞いた。

頭の中で一番くいこんで残ってしまった言葉が、

「サイアクの場合は、あと2〜3ヶ月」

先生、言いづらそうにおっしゃった。


イヤ、ありえないよ

ゼッタイ


帰ってくると、つばさ君、たくさん食べた。

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た〜くさんの種類のフードを並べて、やっとどれかを食べだす。

どうやら、ミオ系のフードが好きらしい。

なんでもいいから、食べてもらいたい。


1週間後にまたエコーの検査

少しでもいい結果がでますように・゚・(ノД`;)・゚・


jmamlhnm at 20:05コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 

2017年12月03日

もう12月に入ってしまいました。
昨日、今日と天気がよく気持ちいい日が続きます。
こう天気がいいと、庭にでたり、何かしなければならない気持ちになりますが、
昨日は猫とぼ〜として、幸せ気分を味わいました。

IKEAの人形用ベッドが猫さんたちに人気だそうです。
これ! 我が家のツバサ!
ikea

ではなく、
チャトランの7匹の子供達のうち、里子になったユズ君!

ユズ君の里親さんが幸せ写真を送ってくださいました。

ユズ君、ツバサとそっくりですが、相変わらず大切にされておぼっちゃま生活を満喫しているそうです。

多数の猫達にもまれている我が家のツバサは最近冷蔵庫の上がお気に入りの場所。
イケアのベッドとは程遠い〜
tubasa



ユズ君は、先輩猫コウ君が病気になり、輸血をして血を分けてあげたそうです。
ホントに、血を分けた兄弟ですね。

yuzu

コウ君とはホントに仲良し

kyoudai

ベッドも順番なのかな?
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高級そうなクッションで
yuzukame


カレンダーにでもしたいほどかわいいねえ。
yuzu1


なかなかうちの子達はこんな絵になる写真はとれません。

というのも、うちの子達は、
ほとんど、ダンボールに古毛布、古新聞紙、やっと買ってもダイソーのクッションに囲まれている貧乏猫屋敷なので、写真の背景がみすぼらしくてなってないのですわ。

目がまん丸だね。
うちの子達、写真映す時みんな目が細くなっちゃうけどどうしてだろう?
memaru


君、幸せすぎ!
siawase


大事に育てていただいて、里親様にはホントに感謝です!

でも、どうしてユズ君とツバサが似ているのか?

ユズ君はチャトランの子。

ツバサは、メグママにそっくりの姉妹が母親。

ツバサとチロともう一匹チャトラの子がいたけれど、チャトラの子は警戒心が強くてつかまらずそのうち来なくなってしまった。

ツバサのママも3匹の子を産んだ後数ヶ月後には来なくなってしまった。産後のひだちが悪かったのかも。
メグママはツバサの叔母さんにあたる。

chatomegu

チャトランとメグママ姉妹は同じような毛色の子供を生むので、
メグママ姉妹はチャトランの子供かもしれない。

でも、チャトランとメグママの毛色の茶色の色合いが違っていて、
メグママと同じ茶色の子供たちは生まれるけれど、
チャトランと同じ毛色の茶系の子が産まれないのは不思議

今年もいろいろなことがあった。
ぷ〜は残念な結果になってしまったけれど、
ミントと我が家のゆずの便秘は手術で解消し、
ソックスの口内炎はよくなったのか、ちゃんと食べてくれている。

だけど、今の心配は、ツバサ。
今朝体重を測ったら、また減って4.2キロになっていた。
やっぱり、来週動物病院行きだ。

イケアの人形ベッドのことをネットで調べていたら、
この方のブログ
http://rikkusora.com/rikku/bedcat3を見つけ、

ベッドを3つ並べたら、「合宿感がすごい」ということで、
私もマネしたくなりました

が、我が家の猫達、
いま、猫発電のこたつにはまっているので、どうかなあ。
でも、やっぱりイケアの人形用ベッド、欲しいなあ




jmamlhnm at 13:02コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ | チャトランの7匹の子猫達

2017年11月12日

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食べようとするけれど、食べないつばさを病院へ連れて行った。

体重減ってるし…
吐くし…

病院への車の中、久しぶりの病院でつばさはずっとなきっ放し
病院なんて行かないで、このまま自然にしておけばいいのかなと思ってしまった。

どこか痛いわけでもなく、まったく食べないというわけでもなく、ぐったりしているわけでもなく…

判断が迷うところ…

でも後で後悔しない様にと思うし…

普通、動物病院に行くと、今までの病院だったら、

とりあえず、血液検査してみましょう

ってケースが多かったけれど。

ここの先生は、お腹を触り、口の中を見て、
見たところ、悪いところはなさそう… と言う。

検査して欲しいといっても、
ソックスの時と同じで、
「お水をたくさん飲むとか言う症状がないし、とりたてて悪いところがわからないので、どこを検査したらいいかわからない。検査するとしたら、全部、血液検査からエコーから全部することになりますよ」

これってどういう意味なんだろうと帰って来てからも考えてしまった。

私が、
「いくらかかるんですか?」
「お願いします!」
と言うのを待っているのか、

それとも、
検査するほど、悪いところはなさそうだから、検査する必要はありませんよ

と言う意味なのか。

もうけ主義なのか、もうけ主義じゃないのか。

今までもうけ主義じゃない病院だと思っていたので、
多分、検査するほどじゃないと言うことだと思っていたけれど、
帰ってきてから、わからなくなった。

ソックスの時も、やっぱり検査してもらおうと思って、病院へ行ったら
「じゃあ、病院で検査すると1万円くらいかかってしまうけれど、外部の業者の健康診断のような血液検査なら6000円でできるから」と言って、その検査をしてくれた。

その時は やっぱり何も悪いところはなかったでしょ!って先生そんな雰囲気だったから、

今回も、する必要はないってことなのかな。

先生、一応、食欲を増進する薬と腸を動かす薬をだしてくれた。


一体、つばさは何なんだろう。

フードが気にいらないのか、

それとも、胸焼けしているのかなあ

私が庭にいるのを見て、「草とってきて!」ってアピールして、この前までないていた気がする。

もう、季節がら、つばさが食べる雑草はなくなっちゃったんだよね。

猫草でも買ってきて、食べさせてみるか!

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jmamlhnm at 10:39コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加
チロとつばさ 
我が家の住猫達
マリア
maria
我が家で生まれたマリア
「マリア!」と呼ぶと「ニャ!」となくかわいい最愛の猫だった。
2010年6月2日15歳で永眠
最愛の猫マリアの死

アラン
20 003
平成13年11月捨てられて犬に追われて木に逃げ登っていた所を拾われてきた。おとなしくて人懐こいアラン  2016年2月18日永眠
ミント
minto
引越で飼えなくなった人から生後6カ月位の時に我が家の住猫となる かつては脱走の女王だった 今は頑固な便秘が悩み
ミケ
mike
私の会社の周りで捨てられて大騒ぎをして泣いているところを保護。 しっぽがぐるっと1周していて中にひも状のものがはいってしまうと大パニックとなる。 かつてはやんちゃ娘だったが、今はメグを恐れる

カリン
karin
茶トラ3兄弟のうちの男の子。唯一の欠点はスプレーしまくりにもかかわらず尿結石になりやすい 3泊4日の脱走経験あり

ユズ
yuzu
茶トラ3兄弟の女の子。 人懐こくてポリポリより缶詰が好き 

あんず
anzu
茶トラ3兄弟の女の子。  怖がりさんでなでようとするといやがる  おとなしい女の子  人懐こくないところがまたかわいい

ソックス
sokkusu
野良猫出身なのに自由奔放な寝相が最高にかわいい。怪我をして治療のため家の中にいれた猫

メグ
megu
メグも野良猫出身 怪我をして治療のため室内へ。人懐こさは天下逸品。デブ猫になってしまった

すみれ
sumire
なかなか太らないやせっぽち
室内猫にしても全くなつかない。でもそれがまたかわいい。人見知りは天下一品
2012年1月10日永眠

チロとつばさ
sumire
チロはわんぱく坊主。つばさはおとなしい。チロはたぬき顔、つばさはきつね顔が見分け方のポイント


私
好きな物 猫 ガーデニング 温泉 おいしい物を食べること
猫と犬に振り回される毎日です
我が家の住犬達
リリー
maria
子犬の時、箱に入れて捨てられているところを保護。高齢の15歳。左目が白内障だけど食欲は止まらない

ノン
maria
勤め先の周りをうろついているところを保護。私が退職した翌朝2013.2.16永眠

はな
maria
子犬の時、小雨の降る朝、庭のノンのそばにいた。車と雨が大嫌い。ジャンプ力がすごかったけど、今はすでに9歳。

ぷー
maria
家の前の畑の中を走り回っているところを保護。体毛が伸び放題だった。今は両目白内障、心臓の薬を飲み続けている。

もも
maria
子犬2匹を連れて放浪中、動物愛護センターに捕獲されたのを引き出す。とっても臆病。放浪していたので散歩に行きたくてしかたがない


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「箱に入れて石をつめて印旛沼に沈めてくる」という恐ろしい言葉で始まった。犬や猫など飼ったことがなかったが、2匹の子猫を連れて帰った。1匹は翌日いなくなった。1匹は1年後にマリアを産んだ。猫のかわいさを知り、玄関の前、そして家の中に猫が増えていった。 犬や猫を捨てる事は許せない。捨て犬3匹も我が家に加わった。マリアは私に最高の幸福感を与えてくれたが、15年後にそれと同じ位の悲しみが私を襲った。生き物を飼うということがどんなことかを思い知った。しかし、この世に生あるもの、命はどんな生き物でも大切にしたい。どんな生き物でも「少しでも長く生きたい」という本能を生まれつき持っているものだと思うから……  
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